
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
「毎日を楽しく暮らしている人に、お尋ねします。モテる秘訣を教えてくれるナリ?」
↑この質問に対して回答するなら、
「僕は毎日楽しくて充実していますが、モテる秘訣は分かりません」です。
僕の場合は、モテてもなんの意味もないですから。
自分が大切だと思う人が一人いれば、それだけで満足です。
「好きなものは、好き。嫌いなものは、嫌い。」
例えば、好きなものだけを食べて、嫌いなものは残す。
そんな生活をしていたら、栄養も偏りますよね?
もっと言えば偏食が原因で「死に至る病に冒される」ことにつながります。
「嫌いなものは、嫌い」という理由で食わず嫌いもしてきたんじゃないですか?
嫌いだと思ったけど、思い切って食べてみたら意外とおいしかったこともありますよ。
食わず嫌いは「新しい発見をする喜び」も無くしているんです。
だからこそ、「好きなものは、好き。嫌いなものは、嫌い。」という生き方は
本当は幸せなことじゃないと分かり始めているんじゃないでしょうか。
それは僕も同じ経験をしているので分かります。
僕の仕事は在宅ワークと副業で新聞配達をしています。
昔から運動音痴で身体を動かすことは大嫌いでした。
だから身体を動かさない仕事以外考えられなくて、デスクワークしかしてきませんでした。
結局は慢性的な運動不足による体力の低下と肥満で身体を壊してしまいました。
在宅ワークを始めるときに、副業をどうするかと考えたとき身体を動かす新聞配達の仕事に目を向けました。
体力もついて体重も落せて、何よりも新聞配達がすごく楽しいです。
今までの自分の人生、食わず嫌いでいろいろな選択肢を切り捨ててきたんだなと、自分を恥じた瞬間でもありました。
恋愛もそうです。完璧な人間なんていないんです。
僕の彼氏も良いところもあるし、悪いところもあります。
人間は悪いところばかりに目を向けがちですし、それで別れることもあるでしょう。
でも、彼氏の良いところも再認識して「悪いところばかりじゃないんだな」と、
そうして長く続いてきて、毎日彼氏と何でもない話をして笑える、僕にとってこれ以上の幸せはないです。
「食わず嫌い」をしていたら、決して得られなかった幸せだと思います。
長々と書いてしまいましたが、
自分磨きをするよりも、食わず嫌いをなくしていくことが幸せへの近道だと思いますよ。
A (2015/04/30 Thu 09:53:56) pc *.86.80.209
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