
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくし、
どういうものか調べてみましたところ、
おそらくそれは今の医学(皮膚科的、泌尿器科的、美容外科的)には治らない
症例なのではないかと思いました。
性病でない限り、不幸不運にもそういう症状になった場合、
表面的に善は急げと神頼みで医院に走るのはいけません。
性欲に負けてなんとかしたい、とか、見てくれの悩みで急ぎたいという気持ち
は解るものの、体内の自分の傾向や健康管理全体で考えなくてはならない疾病
というものが案外多いのです。
痩せぎすの人も罹るのかどうかは不明だけれど、
脂質異常ということではあなたの飲食や運動、日常から考えて身体全体の問題
として診なければなりません。
その部分の皮膚を早い話が光で焼いて傷つける以上、皮膚が魔法のように
卵の膚のようになることは自然に抗って在り得ないことでもありましょう。
なったものは仕方ありません。
あなたとしてはせっかくの代金でせっかくの挑戦と心配だった訳ですが、
医学で期待できることは限度は誰にもいつでも在り得るのです。
そして、そうなったものは仕方ありません。
そこからの再起こそがあなたの人生。
あなたはそこをぶらぶらさせて品評会にでも出すのでしょうか。
そして、これからも(と仮定する)行きずりの出遭っては一晩の性遊戯を重ね
たいのでしょうか。ハッテンにうろつくためにそこを手術したのでしょうか。
いいえ、そうでは無い筈です。
見た目の嫌悪で去られるのも危惧の範囲だったでしょうが、
あなたの善意でそうなった訳ですね。
それならば、その努力を語って告白して離れて行くような男なら、
あなたの人生にそんな狭量の心の男など不要だということなのです。
あなたの善意を汲んでつらかったねと添うようなエッチのできる相手を見付け
なさい。そのための会話やアプローチはあなたの更なる人生の試練ということ
なのです。そのための腐心もあなたに課されたお題。
閑話休題、
あなた、
皮膚というものは傷(瑕)は一番避けて然るべきことなのです。
傷の跡など一年そこらの季節ではそのままに等しくなんともできません、
なりません。医者の味方はしませんが、皮膚の再生や耐性と完治は数年の期間
を要するものでもあるし、自慰でそれが阻まれることもありましょう。
あなたは努力した。その努力の禍根はあなたの勇気と忍耐で乗越えなさい。
そして恥ずべき恥ではないということを知りなさい。
あなたの傷を一番に愛して奮わせてくれる彼に出遭うことか、今そうした彼が
いらっしゃるのであれば、すまない気持ちなど払拭なさい。
それにしても、麗さんはこうした質問でもいちはやく言葉をくださる優しい人
ですね。あたくし、そういう心根が大好きなのです。
言葉をくれた人の目に見えない愛というものであなたの傷は治癒していくもの
です。時間を待ちましょう。そして、懼れるに足りません。
真理之丞漸進愛 (2015/05/04 Mon 01:30:15) pc *.198.54.171
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