
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
自分恐怖症というものは、
自分像への劣等感と卑下の意識で起こる過小評価というものです。
あなたはあなたが思っているほど無様でも立派でもありません。
あなたはあなた。
それでいい。
周囲が恐ろしいという他者観への怖気(おじけ)は自分を悲しむあなたの
猜疑心の延長線に存在しているものなのです。
あなたは誰も信じていないし、信じる喜びも知らない。
そしてそれはあなたのせいではなく、
自分の性への悲しみと生い立ちの苦悩から来ている自然のものです。
あなたは誰にも恥ずべき存在ではありません。
それでよいし、あなたの欲しい道でいい。
そして、あなたのように怖くて悩む者ほど心は美しい。
美しいからこその恐怖ということなのです。
あなた
どう見られようが、どう感じられようが、あなたのありのままで進むよう
になさい。そして、あなたの考えを堂々と(求められれば)述べるが善い。
あなたがあなたであることの正負のどちらも意味があって、
負を知らされて躓けば直せばそれでいいのです。
そして、あなたの正と性で良いと思ってくれる人間との絆で人生を進めて、
他者の強調や叫び(それらは往々にして唯我独尊のもの)は放置でよいと
なさい。
人の心をいつでも汲める人間を探しなさい。
手が震える人間ほど真の愛を育める証し。
あなたは間違ってはいません。
奮えて差し出す手を哂わずにそっとフォローできる誰かこそがあなたの
人生の伴侶にふさわしい。
そして、そういう人こそが本当に強い精神の人間なのです。
笑って酷評する馬鹿な男に惑わされてはなりません。
あなたの心に恥じないで進むことがあなたの今後の課題です。いいですね。
真理之丞優美魂 (2015/05/04 Mon 01:53:34) pc *.198.54.171
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