
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたにはあたくしが教えます。
ゲイ恋では三つの事象が在るのです。
一つは自分に無いものを持っている誰かへの憧憬。
二つは自分の心を投影できる同類の心の持ち主への安心。
三つは自分の不安を真に緩和減衰させてくれる勇気の会話をもらいたい依存。
こうした隠れた真意のどれにもあなたの誰かと出遭いたい動機は
シンクロしていません。
要するに、あなたのそれはおためごかしの無為な時間ということをあなたと
話せばだれもがどこかで一抹にも直観で感じているのです。
いいえ、
いつでも深刻で勇気を分かてなどとは言いません。
しかし、お茶らけた刹那のたわいない爆笑の後に、寂しさのペーソスが纏わ
りついて、その時にあなたがどういう発信をしたかを誰もが反芻するのです。
その時、あなたの存在と絆が無為なるものか、
自分に必要なものか、
繊細なゲイはどこかでそれを見透かしているということでしょう。
少なくともそういうことがあなたには付随していると思い直しなさい。
あなたの良いところは笑顔を目指しているところでしょう。
それだって貴重であって、真面目の罪より価値はある。
しかし、真に合わせの友などあたくしたちは望んでなんかいないのです。
世間話でも心を汲む善意や勇気の叱咤を望んでいるのです。
最後に、
自分を正当に評価しているのはそれでいい。
しかし、自分の口で自分におかしなところもないと豪語して平気な心には
心の友は出来難いことを諭さねばなりません。自分をいつも顧みる誠実味の
発信の先に温かな出遭いが生じることを忘れてはなりません。
顔文字のあなたの優しさに心を宿らせて進みなさい。
真理之丞幽冥声 (2015/05/04 Mon 02:07:36) pc *.198.54.171
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