
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのご両親の世代というのはどういう世代なのか、
今は年齢を経た親の顔のご両親かもしれませんが、親にも青年期が有った筈
で、どういう生育環境だったのか、祖父母のことから考えねばならないこと
です。
親にそう言われた、さて、どうしたものか、うんざりだ、という親の顔と口
のみならず、その親自身の価値観はどういう固定化の道だったのか、
これを我々は、ゲイ悩みでも、案外看過しているのです。
一つ言えることは、
頑張った親ほど固定観念が纏わりついているということですね。
だからこそ、資産財産の話も(そう富豪でなくともですね)浮上するのです。
それはともかく、
あたくしが一番気になったのは、
あなたの年齢での、そういう会話全体の、おぞましい的な稚拙さと、
あなたの無抵抗なボンボン然の困惑のことです。
あなたは怒る、一刀両断で母を往なす、という舌は持っていないのでしょう
か。そして、リアルにどうでも、屁理屈でも理想でもいい、
強気で跳ね除けるか、親を諌める社会人としての自分の信念のような表明は
なさったりしないのでしょうか。
一つには、あなたが次男坊であり、
お母様にとってはたとえ何歳でも、いつまでたっても子ども子供のままだと
いうことは誰だって推察できるものです。
が、実際はどうかは伏せられているとは想うものの、
それにしてものママとボンボン良い子的関係図ということで、
読んでいて恥ずかしいほどです。
あなたはたぶん少しは脚色している気もしましたが、
貴方たちに必要なのは、
ゲイで在る無しの以前に、子断ち、親断ち、自律の余生と未来構想という図
です。そして、親にどうして自分の預貯金の全部を透視されているのかと
いうのもどこか違和感のあるぬくぬく家庭というか、自律性の欠如を思うの
です。
あなた、あなたの人生の親への回答はただ一つ。
お前は母だが、感謝とは別に俺の人生に今はもはや口出すな、自分の人生を
歩む自分でそれでいい、という覚悟を示しなさい。
そして、血縁兄弟でももはや他者と比べて論ずるな、その暇に自分の余生の
彩りを思えと言い放つ毅然さが必須です。
親は心配してのことが根幹に有るのは自明のことだけど、
親の舵執りと価値観で息子を縛るブラッドハラスメントの円環を脱すること
があなたの母にもあなたにも必要です。
母が泣いても自分の幸せを自分で説く口を持ちなさい。
寡黙は逃避。
そういうことになるのです。
恥かしいママ子闘争を読んだ気がしたので、そこにメスを入れるあたくし。
真理之丞まゝ梦 (2015/05/09 Sat 09:58:17) pc *.198.54.171
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