
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
トレーナー先生には、自分のもてる限りの誠実さを尽くしてきたつもり、軽い話から、それができなければただのあいさつ、まじめな話まで言葉もかけてきた。彼自身も同じではなく、以前は、通じなかったことが通じる時もあります。でも、やっぱり彼は僕とは話をしたそうには見えない。それはそれで仕方がないのか・・・と思っていた矢先の出来事でした。
しかし、恋する気持ちも多少は残っているとしても、今更何かをするわけではありません。それでも、彼には真剣に接したい。なにか僕の真剣さから感じとってくれないだろうか?ただやり取りするだけではなくて、なにか「感性」で通じ合えるものを見つけられるような自分でありたい。
そして、自分の生まれ育った環境の中だけからしか見られない偏狭な殻から外を見ることができる、もっと多くの人を理解できるようになる手がかりが得られるかもしれない。
正直、「これ以上、どう彼と接したらいいのだ?あらゆる接し方をしてみたじゃないか?言葉だけでなく、態度でも示してきたではないか?」そう思う気持ちもあります。でも、真理之丞さまの叱咤激励「あなたのアプローチも間違っていたし、彼にあなたを知らしめる努力も足りていない。
> あなた、彼を落としてみなさい。彼と感性で通じるあなたたれ。
> それができたら、ゲイとして超一流ということになりましょう。」
という言葉を、もう一度噛みしめて、彼と向き合う、自分自身に向き合ってみます。
お礼に好きなロシアの音楽を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=qgN4HlGQlOM
アレクセイ (2015/05/12 Tue 23:48:19) pc *.147.24.162 メールを送る