
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
これは彼の問題というよりは君の問題だと思う。
本当に愛していたら…自分自身の愛のために怒り、詰問し、相手の謝罪を聞いて「もしかしたら分かってくれるかも」…と思うでしょう。
二度と出会えぬ大切な人だと思っていれば、ひどくガッカリした気持ちになっても、すがり、別れないためにどうしたらいいのか?どんな方法なら自分と彼は続くのか?と知恵を絞るでしょう。
君は・・・すがらなかった。言葉を交わそうとしなかった。傷ついたその関係を癒すために、話し合い、そのために知恵を絞る努力を怠った。
だから、相手が軽い浮気だったのか?深刻な浮気だったのか?清純な能天気だったか?腹黒いうそつきだったかに関わりなく、君自身が君自身の愛情というものに向き合う人でなかった、自分自身の人生に向き合おうとしなかった、愛情の危機に背を向けて黙って去るという手抜きをする人であったという点が明らかになるのです。
君、およそ人生では相手の言い分を聞くべきです。相手にウソがあると思っても、その中に一部は真実があるかもしれない、そして、もし、相手が完全に間違っているのだとしたら…君自身にはそもそも間違いはなかったか、かえりみる…そしてまずは自分自身を反省し、共存の道を探すべきでした。
君にはこの恋愛を通して、人生について考えてほしい。
アレクセイ (2015/05/17 Sun 10:31:03) pc *.147.24.162 メールを送る
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