
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
中学生の夢見る文通ごっこではないのです。
あなたの気持ちはそれでよろしい。
ねっとり壁子さんでもなく、待ち伏せ乙女でもなく、差し入れ女でもなく、
今後をしっかりはっきりさせたい気持ちのどこが重たいのか。
あなた、自信を持ちなさい。
遠慮と言うものは遠慮したら遠慮すべきで普通に思うような時代でも、
最近の若者でもあります。
きっちりきっぱり、押しつけがましいとか、強引とか、自分中心が鼻に
つけば失礼もあるでしょうし、うんざりもあるでしょうけれど、
重たいのが嫌なら、真面目に進んで覚悟も植えられない。
形から入る恋愛など愚の骨頂で、結果としていつの間にか無二の相手だった
という理想はあるかもしれませんが、ある程度は形の契りというものは
要るのです。それでよろしい。下手な遠慮などしない。
あなた、
具体的に彼は彼のバイト生活では無理で、たわない候補繫ぎのように変化
して逃げ腰なのかもしれませんが、
あなたはどうでしょう。その距離の溝を相互の性の衝動も、
逢いたくて我慢のように日常的に耐えられるものでしょうか。そして、
彼の年齢をあたくしは全部読んでいないので知りませんが、彼だって他の
鞘当やつまみ食いをしてしまわないまでのあなたであると思いますか?
あなたの思いには意志と見込みが無いのです。
彼の流しには誰でもいいまでの気概が無いのです。
そのためには、あなたはただ離れて愛おしく見えるかのような錯覚でない
かをハッキリさせましょう。具体的には彼をどうして、どこが好きなの
でしょう。二人の道になりたいのでしょう。
その上で、あなたは本気で遠距離をやってみる計算ができているのか。
彼とどう夢を共有していけるか。(同棲のことではありません!)
どんな愛に足る言葉を持っているあなたなのか。
好きという言葉以外の愛を届けるふつうの語彙を。
こうしてみる時、
あなたはあなたの気持ちを強く表明なさい。
会いたいといいあなたが欲しいと言いなさい。(これは暗喩)
その結果、はぐらかして逃げる若造であるのであれば、それは二人の機が
熟していない時節なのだ、ということです。
彼もあなたとでなければいけない境遇を作れない今の季節(時分)。
あなた、あなたの気持ちは重いということはありません。
ただし漠然はいけません。
そして、彼の慎みはあなたへの無駄遣いへの気遣いなのではなく、自分の
不甲斐なさと現実への示しということなのです。言い訳ではないけれど、
自分の深謝。
それを超えるあなたの熱意に動かない彼なので在れば、その時がこの恋の
静かな未来への余韻の幕引きということなにます。
がんばりなさい。そしてその後は潔く。
この潔さは彼を忘れることなどではなく、思いを閉じ込めて新たに歩む道
を意味します。
真理之丞あなた (2015/05/18 Mon 22:00:29) pc *.198.54.171
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