
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
東京/大阪で約半年間の遠距離恋愛をしていた彼氏と別れることになりました。
<僕>
東京在住/30代前半
ゲイ(結婚願望無し)
勤務先:観光関連一般企業
ゲイであることにオープンな方
<元彼>
大阪在住/30代後半
バイ(結婚願望有り)
勤務先:国家公務員
ゲイであることにオープンとは決して言えない
月1回程度、交互に行き来して、
会う際は3・4日間程度のデートをしていました。
先日のGWは東京で会い、またその際に、
改めて今後の関係は継続するという合意に関して、
お互いの意思確認をした所でした。
しかし、ついこないだ、
元彼が何か思い悩んでいるような雰囲気だったため、
僕より、どうかしたのか?と促したところ、
僕らの関係解消の希望の申し出がありました。
上記に記載の通り、業種における人間としての雰囲気の違いや、
ゲイとしての価値観の違いは、
あると僕自身も感じていたので、
僕自身、いずれは、別れることになるのかなぁと予見はしていました。
ただ、せっかく出逢い(元彼の東京出張の際に出逢ったことがきっかけで付き合うことになりました。)、
一緒に居るときは楽しく、遠距離ながら、毎日の連絡のやり取りは、
僕としても、日々の心の支えになっていましたし、
恐らくお互いがお互いの自分にないところに惹かれたので、
(僕は元彼の「一般的」な所に惹かれていたと言えます。)
可能な限りこの関係の継続を希望したいなと思っていました。
元彼はこの春より、職場環境が大きく変わり、
(そういうときに、改めて自身のことを考えるということは、
僕としても、全く不思議なことではないと思っていて、
外的要因というのは、こちらでコントロールできないのは、
十分理解しています。)
また、実兄の結婚報告等、
結婚への気持ちが、自分の中で改めて大きくなったことを挙げ、
この所の気持ちの変遷を僕に丁寧に伝えてくれた上で、
僕の方が、納得するまで、時間を掛けて話をして、
また聞いてくれました。
とても、真摯に対応してくれたと思います。
また、僕自身が、彼の結婚願望に関して、
ある程度、既に理解をしていたこと、
彼の気持の変遷が、僕としても理解できること、
別れるのは悲しいけど、
その気持を、僕自身としても、応援してあげたい気持を、
きちんと持ち合わせていることもあり、
潔く別れることで、合意に達しました。
最後に元彼からは、
これからは良ければ友達として居て欲しいと言われたのですが、
よくよく考えた結論として、友達関係は続けることは、
僕としては出来ないと伝えました。
(友達でいたいという言葉自体は、まぁ嬉しく感じましたが、
また出来るだけ言葉の通りに受け取りたかったのですが、
なんだか、別れる際の常套句のように聞こえ、
少しズルイような感じがして、
それを僕の中で受け入れるのが、難しかったためです。)
僕としても、感じているのは、
きちんと経緯を踏まえてのお別れなので、
勿論、僕自身、今落ち込んではいますが、
訳がわからずに悩んでいるというわけではないのですが、
口惜しい気持ちがどうしてもあり、
なんとなくこちらに書き込んでしまいました。
相談をするわけでもない文章にて、お目汚し失礼致しました。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
KKK (2015/05/25 Mon 15:23:22) pc *.110.96.50 メールを送る
お困り度: 急いでない