
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> みてくれというのは、感受性がものを言います。
> もっと高尚に言い換えれば「感性」が左右するのです。
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> その感性がどういうことなのかは、二か国後や見栄ではどうにもなりません。
> あなたが成すべきは、人の心を考えて生きることなのです。
> これと善人面が違うことは言うまでもありません。そして、自分の人生を
> オリジナルなものにしようとする心意気が必要です。
> これらがうまく醸造されたなら、あなたはそのイケメンも怯むどこか清廉で
> 侮れないイケメンになっていることでしょう。
真理之丞さま、お言葉ありがとう。「見てくれというのは、感性が左右する」という言葉が何を意図しているのか、ちょっとつかみ損ねているんだけど、「心意気」で顔つきが変わるっていうことはあると思うの。大切なことだとは思ってるわ。わたし、迷ってるのよ。イケメンって言葉に本当に翻弄されるわね。とにかく自分はそうじゃないってところが悔しいのよ。誠実さと善人面が違うことは私も分かってるのよ。自分の人生のオリジナリティ…これは難しいわね。どだい、誰かの人生と同じってことはあり得ないにしても、満足のいく「オリジナル」ってどうしたって充実感からしか浮かび上がらない。ところが今の私ときたら、足は怪我してトレーニングは1か月もうまくいってないわ、頼りにしてた今のトレーナーさんが遠くの実家に帰ってしまうわ(憧れイケメン君じゃないけど、めちゃくちゃ誠実な人なのよ、この人)仕事の新しい構想が行き詰まるわ、憧れイケメン君に対する気持ちは冷めるわ、ほんとにしっちゃかめっちゃかなの。
でも、こういう時って何かに夢中になってる時と違って、自分を省みるのよ。夢中になってる時に見落とすことをもう一度考えてみるのよ。悪いことじゃないわ。そして自分がイケメンなんかじゃないってことを痛感するの。
歯の矯正とか、整形とか考えてみるんだけど、歯の矯正も5年くらいかかるっていうし、顔がいきなり変わったら社会復帰できないじゃない?あんまり現実的じゃないのよね。
私最近、ビデオカメラ買ったのよ。自分をありのままに見てみようと思って、日常生活の様子を取ってるの。ほら、鏡の前の正面だけじゃなくて横顔とか、後姿とか、声の様子とか、考えることはいっぱいあるわ。で、発見したの。イケメンって前から見ても、横から見てもカッコいいのよ。私がイケメンじゃないのは、前からだけじゃなくて、横顔も結構重要なのね、
じゃ、どうしたらいいの?ってとこで悩みまくってるのよ。くだらない、贅沢な悩みなんだと思ってるわ。愚かって笑ってもらっちゃっていいわ。私だって自分でバカじゃないかと思ってるんだもの。でも、真剣なのよね。悲しいのよ。
https://www.youtube.com/watch?v=h-DJc1RRcJc
マクシミリアン (2015/05/31 Sun 23:47:22) pc *.147.24.162 メールを送る