
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
誠意ある御助言有り難うございます。
相当の批判は来るだろうなと予想したとおりの回答ばかりでした。
自分は偏屈だと言うことは昔から分かっていただけに、人との摩擦を避ける意味でも大人しく、目立たなく静かにしていることが自己防衛本能から来ているものと思っています。親しい友人がいないこともその性格から来ているものですし、親からは人に甘えることはないように厳しく躾けられたと思います。
その為、人から親切なことをされると「有り難うございます」よりも、人にお気遣いをさせたことで「すみません」の言葉が最初に出てくる程です。
職場で話し掛けてくる人は自分と同じゲイの方だと思っています(多分)。ゲイの嗅覚からして感じました。自分より年上ながら独身であることを伝え聞いていたので見かけから40代くらいの人と思っていたら50代半ばを過ぎた人でした。髪の毛フサフサ、多少の白髪はありますが、体型は肩幅が広く胸板は厚く、背筋は伸び、上背は平均ながら何かスポーツをしていたか、未だ続けているようなガッシリした体躯です。石原良純似で、周囲と比較したらハンサムな部類に入る程です。周囲の40代の中に混じっていても活き活きとして若く見える程です。自分より後の中途入社ながらあっと言う間に社内人脈を築き、自分の情報を人伝で聞いていたようでした。その筋の人なら結構モテそうな人物です。自分とは対極的な存在です。体育会系のノリで周囲に人が集まっている程です。相手も自分の気質に気付いているのだろうとの警戒感から距離を置きたいのです。あれこれとお節介を焼くのか、昼食時に「これ喰え」と弁当や菓子を差し出されて、当初は「すみません」と頂いていたのですが、心の負担からなるべく昼食時間を避けるようにしてその厚意は避けるようになりました。こんなオーラが出ている人は自分は苦手なのです。だから余計に体育会系のノリのその人が嫌いなのです。
ハッテンバで気に入らないオヤジに付きまとわれるようなものです。年長者に敬意を表して当初は我慢していましたが、自分の警戒域に侵入しそうなことから感情が爆発して「嫌です」と言ったものだと思います。暗い顔でもしていないと余計に人から話し掛けられてしまいそうだからかと自分は思っています。
それが、「何か困ったこでもあるのか」と声を掛けられたのが最初です。
とてもゲイとしてのお付き合いするつもりはありませんのでお断りしたいのです。自分は老け専なのかもしれません。子供の頃、甘えたかった欲求が未だにあり、落ち着いた雰囲気の物静かな自分と同様の地味な年上に憧れています。
会社では一度、昇進しましたがとても人の面倒が見きれないので降格を願い、平社員に戻してもらいました。前職は現業職に近いものがあり、童顔からか周囲からいつもニイチャン扱いであったことと、後輩ができてその教育指導が思うようにできず退社したものでした。給料は安いながらも、今は余計なことに関わらず、一人で仕事に専念できることが有り難く思っています。
あ (2015/06/01 Mon 01:32:34) pc *.86.110.6 メールを送る