
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
過日、「人が嫌いになる2」で相談した者です。厳しい御指摘に自分は社会不適応者だなと熟々実感した次第です。その後の職場の件の人物から「君が好きだ」と告白されました。「同情心から転じていつの間にか好きになっていた」とのことで、性的な文言は一言もありませんでした。その時、「そうですか」と自分は軽く聞き流していました。食事に誘われた時に断って以来、毎日のような声掛けはなくなって気が楽になった矢先だっただけに自分はどう対応したら良いのか戸惑いは隠せません。食事の誘いを断った後、一度、超満員のエレベーターの中で二人で抱き合うように乗り合わせてしまいました。互いに顔は背けていたのですが、体は密着して、相手の温もりのある体温共に肉感まで伝わって来ました。鍛えた肉体に触れたことは初めてのことだったので胸がドキドキしてしまい、快く感じて到着階に着くまでの時間が短いような長いような不思議な体験をしていました。
自分が当初相手が嫌いだったと思ったのは自分とは対極の位置にいる相手で明と暗のコントラストが強過ぎて到底、自分には合わないだろうとの判断からでした。自分がゲイであるとの秘密を知っている相手とは付き合いたくない反面、自分の心の内部にある肉欲が生まれたことは事実です。
相手は自分に告白したのも、近く職場を去ることを決めたからだそうで、心の整理をしたかったようでした。生まれて初めて不細工な自分のことを「好きだ」と告白してくれた人が現れてて嬉しく思った反面、このまま、放置しておけば良いのか、心の奥底にある肉欲に素直になるべきなのか正直、悩んでいます。その後の相手は遠目で自分を見つめているだけで、特にモーションを掛けてくるようなことはありません。
あ (2015/06/14 Sun 05:00:26) pc *.86.110.6
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