
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしがお応えします。
あのね、人生で必要なものには、ある種のパラドックスなのだけど、
排除して奇麗な心をもちなさい、とする、その排除の思考が実は最低限は
必要なのです;
つまり、順不同で、
1.ナルシシズム
2.ジェラシー
3.プライド
4.先入観
5.ボランティア精神
これらが基底にきちんと備わっているような育ち方を小学生時代からして
いなければなりません。
これらの感情は生きる原動力になるものなのです。
そして、これらの5つの総和が好奇心なのですね。
好奇心は死ぬ迄必要で、それによって生命は変わるのです。
あなたは一言で言えば、好奇心がなく、それを紐解けば、上記の5つの
エレメントが停滞したままなのです。
その停滞には、ゲイの失意が影響しているのです。
ゲイであっても、「人間として」上記の好奇心要素は必要になります。
ただ、それらの意識を突出させたり、怨念や攻撃や嘲笑に摩り替えて出して
孤独(虚栄)を癒してはいけません。
自分の中の精進と喜びに代えて進む訳です。
あなたは花を見て足を止めるでしょうか。
スマホで撮ろうとするでしょうか。
赤ちゃんと母親を観て、ゲイであっても、微笑む同情心を湧かせることが
できるでしょうか。
感受性はつまり、何事にも意味が在るとみなす心の想像力のことであって、
好奇心とは別名イマジネーションなのです。
そして、イマジネーションがセックスも一層の悦びに変えさせる。
歓びのセックスで先に繋げる歩き方をしなければなりません。
何事にも目を留めて、その背景を想像して歩みなさい。
それが何も無いあなたの虚無を少しずつ変えて行くでしょう。
ただし、あなたの目の留め方を笑って軽視する人間も居る訳で、そういう
男も女もあなたとは格が違うということにしていかねばなりません。
ジェラシーも自分の馥郁な感性に代えて歩んでください。
真理之丞馥郁愛 (2015/06/21 Sun 05:50:49) pc *.198.54.171
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