
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ここ最近の話なのですが、ここのサイトのチャットで知り合った43歳の人がいました。
彼とチャットで少し話した後、電話で話そうと誘われ電話で話しました。
その時、彼はコウジという名前と弁護士であること、早稲田大学卒だということ、出身が京都で今は関東に住んでいるという事を話してくれました。
私は、正直な人なのかなと思い、自分も名前と職業と住んでいる県を教えました。その時は普通に話をして終わりました。
それから、2週間の間はお互いにメールのやり取りで少しずつではありますが仲良くなっていきました。
そして、2週間ぶりに話そうと誘われ、電話で話ました。
前回に私と話した内容を忘れていたからなのか、彼は大阪大学卒で住んでる場所が神戸で、仕事が大阪、だと言っていました。
依然話してた事と違うとは思いましたが、とりあえずそこは触れずに話を聞いていると、「何かスキンケアとかはやってる?」と聞かれたので「やっていないよ。ただ体質的に皮膚は弱いほうかも。」と答えると、彼は「皮膚につける薬を分けてあげようか?値段は普通に買うより安いから」と言われました。
私は何かのセールスの類かと思って「別に大丈夫です」と断りました。ただ、なんでいきなりスキンケアの話になったのかわからなかったので正直に「なんでいきなりスキンケアの話をしたの?」と聞くと「実は僕は皮膚科医でね。処方箋で手に入る薬を安く手に入るから欲しい人に安く分けてあげてるんだよ。もしも住所とか教えてくれれば無料のサンプルとか送るよ。」と彼は言いました。
僕はここにきて、あれ?と思い「お薬の方は大丈夫ですので。それに、以前話したときは、弁護士って言ってましたよね?」と聞くと「あー、弁護士ってのは従兄弟が弁護士なんだよね。だからあの時はそう言ったんだ。」と言っていました。
とりあえずそこは不審に思いながらも、その日は適当に話をして終わりました。
翌日、彼が色々と嘘をついてるんじゃないかと思ったので「コウジさんって本当にお医者さんなんですよね?」ってメールすると「コウジって名前は改名してるから」「そのうちコウスケって名前に改名しようと思ってます(^^)/」と返ってきました。
話がよくわからなかったので「意味がわからないんですけど、どういうことですか」と返すと、「改名って知らないの?家庭裁判所に申し立てしてするんだよ~」とか返してきました。
返信に困りながらメールを打ってる最中にもあっちからメールが2、3通送られてきて、しまいには「貴殿は自分本位すぎます」とか言ってきました。
自分もさすがに頭にきたので「自分本位なのは否定するつもりありませんけど、自分本位はそちらもでしょう?お互い様じゃないですか。話も噛み合わないし、もう連絡するのは止めます」とメールすると「ええ、そうしましょう。田舎者とは関わりたくありませんな!」と返ってきました。
最後にあんなことまで言われて傷つきました。こういう人間がこっちの世界にも居るという事にもショックです。
顔が見えないネットの世界って皆偽りなのでしょうか。人を信じるのが怖くなっています。
正直これからネットで知り合う人にどう接していいかわかりません。こういう気持ちを払拭するにはどうしたらいいでしょうか?人生の先輩方、アドバイスをください。よろしくお願いします。
たくみ (2015/07/03 Fri 22:27:12) pc *.218.35.142
お困り度: 冷や汗