
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
貴方の悩みは良くわかりますよ。
多かれ少なかれ苦手意識を持って悩んでる人はいますから。安心して下さい。(笑)
一気に上手くなる事を意識すると会話もどこか『ぎこちない』ものになってしまいます。
僕が研修時代に受けた講師から以下のような事を教えられました。
講師の話しは身振り手振りを交えて面白く、笑いも起こり楽しい時間を過ごせた事を覚えています。
少しでもお役に立てれば幸いです。
まず一番の基本は何でもない会話ができるようになれれば良いと思います。
・「暑くなってきましたね」
・「寒くなってきましたね」
・「ペットの話」
・「趣味の話」
・「昨日あった出来事」
・「今日あった出来事」
・「自分が最近、気になってること」
『コミュニケーションはキャッチボール』という言葉があります。
具体的には・・・
ボールのスピードが速すぎれば、相手に迷惑を掛けてしまう事になってしまいます。
ボールが遅いと、相手まで届きません。
ボールが違う方向へ飛んでしまうと、相手は取りに行かなければなりません。
会話も同じで話のスピードが速いと相手に迷惑をかけてしまいます。
話が遅いと、退屈してしまいます。
話が逸れてしまうとイライラしてしまいます。
会話がうまくできるようになりたければ、野球のキャッチボールを思い出せば分かり安いと思います。
相手が上手くキャッチできやすいボールを投げることが、コミュニケーション能力をアップさせると思います。
相手に上手く投げてもらおうと思うのではなく、自分が上手くキャッチできるように心掛ける。
相手が上手くキャッチすることを期待するのではなく、相手に届くようなボールを投げるよう心掛ける。
プロのキャッチャーは、どんなボールでも受け止める事が出来ます。
プロのピッチャーは、相手にちょうど届くようなボールを投げます。
コミュニケーションを円滑にする為にはピッチャーとキャッチャーの様になる事です。
相手からのどんな話も上手く受け止め、相手に届くようなボールを投げ返せる様にする事です。
自分が気になる事を分かりやすく相手に届ける事です。
後は『この間はどうもありがとう』と言って、前回の会話のお礼から入る。
話しかけづらい時は前回の会話を思い出して、それをきっかけに話しかければ良いと思います。
『話しかけられる人』ではなく『話しかける人』になれるように努力をした方が良いと思います。
あんまり深刻にならずに気軽に会話を楽しむ様にしては如何でしょうか?
頑張って!(^^)
結友 (2015/07/15 Wed 12:23:16) pc *.139.110.86
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