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院内からのおしらせ

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No.360709 院内からのおしらせ

内視鏡の巧拙と患者様の苦痛は、ドクターによってさまざまです。
事前にネットで調べて、施術数の多いドクターを選ぶことが肝要です。

巧いドクターが担当すれば、
大腸の最奥部(虫垂に近い部位)まで内視鏡を挿入し、
疑いのある部位をすべて切除してくれます。
ほぼ無痛です。

下手なドクターですと、目もあてられません。

ポリープの数が多いと、1泊2日低度の入院を要します。
その間は、点滴のみで絶食です。

切除後1週間は、アルコールと激しい運動は厳禁です。

巧いドクターが担当し、平常の生活をしていても
切除後1週間は、数パーセントの確率で出血することがあります。

出血したら、内視鏡を挿入して止血術を施します。

その際、再度、入院を要することがあります。
その間は、点滴のみで絶食です。

それほど心配されることはありませんが、
出血に備えて、一週間程度は遠方への出張を避け
万一の際、再診できる状況に身をおくことをお奨めします。

なお、入院を要する場合、術費込みでほぼ数万円が必要です。
患者様の所得に応じて、
高額療養費の払い戻しが受けられる可能性があります。

お大事になさってください。

穴あきパンツの先生 (2015/07/26 Sun 10:50:58) pc *.23.179.233


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