
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> ガチで相談です。
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> 何人とも関係があってこれまでうまく続いてたんですが、今回、この人だっていう人と再会しました。その人ってこないだ投稿したスペックの人です。
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> ただ、今まで続いてた人達とばったり音信不通になるのも不自然だし、なんか悪いような寂しいようなびみょうな感情です。
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> 今回の人も俺に割り切り型のセフレがいることは知ってるんですが、やっぱり俺が他の男とやってるのはイヤらしく結構独占欲強い人です。
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> こういうシチュエーションに陥った時、みなさんはどう切り抜けてきましたか?
> 黙って連絡を断つか? 実は的に諸法実相として打ち明けるか?
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> 広大円満、宜しくお願いします。
創価学界用語
諸法実相とは、天台の教えの核心となる考え方です。存在する全てのものの真実のあり方が、諸法実相といわれます。これは、法華経の説く究極の教えであるといいます。この考え方は、法華経についての天台独自の解釈からきています。この言葉の出典は、『法華経』方便品にある「唯仏与仏及能究尽諸法実相」という言葉ですが、この文をサンスクリットの原文から普通に訳せば、「如来こそ、あらゆる現象を正に知っているのだ」となります。これが、「諸法が実相である」というように解釈されたのでした。
ただ、世界(諸法)がそのままで真実のあり方(実相)をしているのだ、という考え方は、龍樹にまでさかのぼることができるでしょう。諸法と実相が対立しないというような考え方は、仏教、特に大乗仏教の根幹をなしてきた考え方の伝統でした。現実の煩悩の世界が、悟りの世界と同じものだという考えです(煩悩即菩提)。ですから天台的な『法華経』の解釈は、法華経の文章を単に正確に説明しようとしたものではなく、むしろその思想的本質を正しく継承し、解釈するものといってよいでしょう。
つまり諸法実相とは、真理の世界と現実の世界が断絶していないということです。世界と切り離されていたり、すべてがそこに還元されてしまうようなキリスト教の神のような存在はありえないことになります。それは、如来も例外ではありません。如来とは、われわれが悩み苦しむこの世界のただ中で、われわれを救ってくださるのです
か
ペテン師 (2015/07/28 Tue 02:33:28) pc *.210.95.54
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