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薬物「あいりん」で493人逮捕 3割が生活保護受給 10年
大阪府警薬物対策課と西成署は19日、日雇い労働者が集まる大阪市西成区の「あいりん地区」で、昨年1年間に覚醒剤取締法違反容疑などで密売人44人と客449人の計493人(前年比11人増)を逮捕したと発表した。逮捕者のうち約3割が生活保護受給者だった。
逮捕者は18~74歳で40代が最多。大半が覚醒剤や大麻を所持していた容疑だった。住所は関西が中心だが、福島県や沖縄県から来た逮捕者もおり、「テレビを見て薬を買えると思って来た」「ネットで調べた」などと話していたという。
覚醒剤の押収量は約83グラム(前年比195グラム減)と、大幅に減少。同課は「摘発を警戒して小分けで取引するケースが増えた」とみている。一方、大麻は約88グラム(同17グラム増)だった。
あいりん地区で薬物密売が相次いでいることから、同課と西成署は2008年9月から摘発事例の統計を取り始め、今回初めて年間の統計を公表した。同課は「密売の手口は巧妙化しており、取り締まりを強化したい」と話している。
絹江 (2015/08/08 Sat 09:28:26) pc *.240.233.131
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