
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
環境が精神を創ると言うのも、
乱雑が精神を統一できるというのも、
双方間違いでもあるし、双方当たっても居るのです。
あたくしは生来完璧主義なのできっちりかっちりしていないと精神は不安定
になるのですが、その反面、
乱雑にも憧れている面もあるのです。
そういう人はえてしてエネルギッシュであったり、刹那の力を発揮できる。
しかし、あなたのご相談はゴミ屋敷御殿の問題なのであって、
そこには不潔というキーワードも浮上するのです。
来ている衣類に風を通そうともしない無神経。
食べたものもそのままでいいとする怠惰。
そういう人間の場合は、エネルギーは却って摩耗され、
刹那の力どころか、エネルギーが得体の知れないオーラに吸い取られていき、
インポテンツの道と紙一重になり行くのです。
前のご相談にもありましたが、
潔癖症は自分の唯我独尊やナルシシズムで聴く耳を持たない自己満悦の耳と
脳の支障なのですが、不潔野郎は生きるエネルギーのダイナミズムを適当に
その場限りとその時次第で誤魔化している輩なのです。
乱雑はいずれ不潔を生みます。
その彼の日常の緊張度や何にどう鋭意頑張っているのか、
部屋で判断せずに、生きザマで考えて見て、
その結果、上記のように問題が感じられたら、そういうゴミ御殿主(あるじ)
は更正できない脳ということになるので、別れることも選択肢に浮上します。
物事の基本は、林先生じゃないけど、
今する!ことと、今を生きることです。
今を生きるとは、完結性を自分の明日の為に課すことで、
脱いだものはすぐに処理し、明日の爽快を考える頭脳のことなのです。
その日暮らしの行き当たりばったりは不安によって精神を乱す。
この問題は案外深刻なので、注意しましょう。
真理之丞あなた (2015/08/13 Thu 00:33:42) pc *.198.54.171
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