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Re^2: 部下に惚れてしまい苦しい

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No.363390 Re^2: 部下に惚れてしまい苦しい

とても真髄をついたお答えありがとうございました。
目からうろこというかここまで深い内容を指摘していただいたことに感謝しています。

> もしも彼が
> ソフトな言動でもなく・懐きもせず・仏頂面で・反抗的というか無視する男
> だったり、良くも悪くも事務的に徹する人間であれば、
> あなたもまた職場の厳正や事務的で応じるまでの日々でしょう。
> こうして反対のことを書いたのには、
> 彼が自分を慕ってくれることと気立てのよさと、あなたの成すべき仕事の
> 事務的で済ませ得るべきところを、あなたは(トキメイテ)公私混同して、
> 度を超えた世話焼きの面までになっていないかどうか?
> ということをあたくしは問いたい訳なのです。

> 一言で言えば、あなたは彼に過保護。過干渉。

⇒まさにそのとおり。いつも彼の行動が気になっていて公私混同。それがよくないことがわかっていても、一緒にすごせる時間の楽しさが自分を見失ってしまうんです。彼の人懐っこさが、いつでもやさしさを持っている彼がとてもまぶしくかわいくて仕方なく思えているんです

> 自分の気の済む親切であって、相手がそこまで求めていない可能性まである。
> 相手はあなたを親切で優しい先輩と慕っているのは自分が安全圏に身を置き、
> 支障を回避できて助かるからに他らない。

⇒「仲良しだね。」と皆から言われたり、彼からは「僕の相談は先輩だけです。おってもらわないと困るんですよ。」と言ってもらえて過剰な自己満足が生じていました。
でも彼の立場から見たら自分はある意味「親切な先輩」の一人だったかもしれませんね。

>善意の押し売りは、度の過ぎた、感謝以上の迷惑までも生んで行く、という図式が生じるのです。

⇒そこですよね。どうしてもそこがうまく抑えることができず、giveの後に期待し過ぎて傷つくところなんです。
でも一緒にいてこれほど楽しいを思わせてくれるのは、彼の人柄だけではなく、相性も少なからずあるんじゃないかなとも思ってしまいます。
今まで何人か片思いした人もいましたが、好きだけではこんなに一緒にいたいと思いませんでした。そこが彼の人間性が好きなんだと思えることなんです。そして決して一方通行のみではないと信じたいところでもあるんです。

>
> 土日こそ、親切の押し売りもどきから解放されて、彼は羽を伸ばしている
> やもしれません。陰では親切だけどだんだんウザイと思っているかもしれま
> せん。

⇒ 最初から距離感は大切にしましょうといわれてました。それは親しくなればなるほど大切だということだそうです。
それは痛いほど身にしみてます。
今までも何度か嫉妬がイライラに変わり彼に対して冷たい態度もとってしまったことがありいつも自己嫌悪となり、落ち込み自分から謝りにいくんです。
そのときでも彼は絶対に怒らない。彼は「僕からは絶対怒ることはありません。怒る理由がないから。」と。
でもそれを自分は絶対的な安心感としてとらえられず、相手にしてくれていないような寂しい感覚もあってまた不安感が募らえたりするんですが、最終的には自分は彼のその優しさが好きなんだと納得してしまいます。

> 自分への寂しさの紛らわせに使っているも等しいのです。

⇒仕事から帰ってほっとしたときにこそ、やきもきすることをわかっていても彼にラインしてお互いを励ましてあってました。しかし、寂しさを紛らす自己満足だったんですね。

> 彼は彼で仕事を成す。学ぶ。
> あなたは彼の為ではなく、全体や部署、また自分の手腕と成果を問える道を
> 行きなさい。彼の道に恩を売るのはあざといゲイ魂ということになります。
> 職場恋愛も在るのは事実ですが、
> しかし、それは相手も自分を伴侶に選ぶこと、恋愛の対象にできた上での事
> であり、彼の私生活や性癖も何も不明である職場だけの関係で自分のゲイの
> 悲しみを解消できると期待してはなりません。そこは職場なのですからね。

⇒職場という環境でうまくやっていくには、良いビジネスパートナーとしてなれることが一番でしょうが、一度好きになった思いをコントロールすることは本当に難しいです。
今できるのは仕事という一番の目的を見失うことなく、感情に振り回されることなく(一番難しいけど)、彼に信頼してもらえる先輩でいれることを目標にしたいと思いました。

ひでぷー (2015/08/15 Sat 14:20:05) pc *.13.75.122 メールを送る