
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人生って、複雑だね。
君は、彼のことをいいなと思っている、自分の好みのタイプでもある。もっと仲良くなりたい。でも、自分は彼のタイプではない。それで君はここで相談したのだ。
では、逆に聞こう。
君は、彼のことをもっと好きになりたくて相談したのであるが、君の思いはどの程度のものなのだろうか?好きで、好きで、どんどん惹かれてしまって、止められないのか?天に向かって張り裂けるような、祈るような気持ちなのか?彼がスポーツマンが好きだというなら、年齢はいまさら変えられないのだとしても、なんとしてもスポーツマンになって見せたいほどの気持ちなのだろうか?
10歳年上の人間として、彼に人生というものを伝え、頼りにしてほしいほどの気持ちなのだろうか?彼から尊敬されたいのか?ただの友達になりたいのか?
もし、それほどの気持ちであるなら、苦しいだろうね。そして君はその苦しさから逃れるために、頑張るしかなくなる。一方で君、それほどの気持ちでもなくて、なんとなくいいなというなら、そのぬるま湯的な君自身の気持ちの緩みから、2人の関係は緩んでいくのだろうなと思う。
かしこく生きるというなら、ダメだという時点で「あきらめたらいいよ」と言う。でも、人間どうしても諦めたくない、ここで諦めるのは嫌だ、ダメなのだとしても、それでもどうしても、もう少しだけがんばってみたいって言うときもある。
たくさんの人間を見ていて思うのだけど、一生懸命な気持ちってなにか伝わるものがある。誠実な気持ちって感じてしまう。
だから君、もし君が好きということの延長に破滅を予感していて躊躇しているのだとして、それでも自分の気持ちがどうしても抑えきれないほど、相手の喜ぶ顔を見る、それだけのためにどうしても頑張ってしまうというほど好きになっているなら、僕は応援するな。
君、「至誠、天に通ず」だよ。本当に、本当に強く願っていること、努力を尽くし、意を尽くし、誠実を尽くして、本当に強く願っているならば、天もあだやその願いを疎かにはされないということだ。
君のこの相談の答えは君の心の中にある・・・というのが僕の答えだ。
アレクセイ (2015/08/20 Thu 21:04:29) pc *.133.158.198 メールを送る
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