
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
型から入る恋愛
成り行きが案外果てもなく続く廉愛
これは表向きの概念であって、
言い換えると、
相手を縛る恋愛
どうとでも為し得る恋愛
もっと言いかえれば、
自分を催眠する陶酔の後の安心の恋愛
忘れえぬ恋となる吉兆恋愛
ということが在ったりするのですね。
どちらが恋愛の醍醐味が有るかと問われれば、あたくしは実際は後者が好き
なのです。しかし、信頼と信用、または期待度は前者を超える場合である
後者。鋳型に嵌めて、自分の可能性や動きを鈍らせる可能性があるため、
恋は野の鳥のカルメン姐御ではありませんが、奔放で虜になるまま進む恋愛
はまさにハラハラドキドキ恋の鞘当ても味が出る。
あなたはその彼に何を望むのでしょうか。
自分への献身や忠誠?報告?そしてあなたの日常のお世話に料理?
そういう生活現実は大事なものではありますが、
実は「自分はどうであらねばならない、自分はそうはできない」という自分
を縛る窒息が性の惰性やマンネリズムと重なって、相手が空気を超えて時に
疎ましくなる恋愛を生む可能性が高いのです。
あたくしのアドヴァイスは、
あなたが無二の自分となり、無償の愛を、話術でも実行動でも彼に向け得る
かどうかを先に自分に問い、相手との契りを彼への規制に使わないまま、
今の恋愛を高度化させることです。
その結果、あなたの人間性が結論を導くことになる。
相手に拠って自分を変える迷いの卑怯や相手に何かを課す可能性を排除して
自分との闘いを超えることが永続性の鍵となるのです。
自分は何をできるか、彼が望む自分になろうともできるか、
そして、重要はことは、譲るだけのことをせず、彼にあなたの楽な姿勢をも
見せて自分が虚勢を張って自分像を造らない自然体かもしれません。
あたくしは、そんな気じゃなかったと逃げる若造にも落胆しない覚悟で今を
惰性だけでなく進める道を兎も角は奨めます。
それは破たんした際の相互の傷の深さを回避する意味ではなく、
自分が彼と一期一会にし得る自分になれるかを自分に課す意味でのことなの
です。
機が熟せば問えばいい、
しかし、人間の感情を枠に嵌める規準を性急に求めなくてもいいと思うのです。いかがでしょうか。
Il n'a rien dit mais il me plaît!”” 真理
真理之丞野之鳥 (2015/08/21 Fri 01:55:55) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 3人 (携帯からのみ評価可)