
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
どういう時の、どういう状況かでアドバイスは変わる。この質問は釣りの部分もあると思うけど、それでも、重要な質問だと思うんだ。
寂しさとは、病なのだと思う。それは活力を失わせ、気力を奪い、目から光を取り去り、僕らに忍耐を強いる。
「なぜ、いつも、どうして僕らばかりが拒まれるのか?世界(あるいは彼は、彼女は)は、なぜ、ぼくらと共存できないと考えるのか?」
孤独を感じるときは、そう感じるだけの状況があり、そうつぶやくだけの理由がある。
いろいろ考えてみる。たまたまそういう状況なだけで、数日もすれば再び、喧騒の中に戻ることがわかっている場合。先の見えぬ暗い煉獄の炎の中で、静かに、ただいつか救いの来るのを待ちつづけるしかない場合。決して実現しないと分かっている望みを、それでも捨てきれないで、悲しい努力を続けている場合。
自分に非があるなら、省みる。仕事に打ち込んでみる。ただ、時が過ぎるのを待ち、暗い予見の実現を身を低くして、静かに待つ。そして静かに祈ってみる。
どんな理屈も、理論も、孤独の前にはしばしば無力を露呈する。
君、僕にも答えはない。ないけれど、それでも、やれるところまではやってみる、進めるところまでは進んでみる、そして明るい希望の灯を持てる限りは持ってみる。...こうやって生きてきたよ。
寂しさから立ち上がり、笑顔になれるといいね。
アレクセイ (2015/08/25 Tue 12:06:53) pc *.159.95.161 メールを送る
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