
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
「不幸」があるから「幸せ」を感じられるんじゃないでしょうか?
例えば、美味しいものを食べて「幸せ」と感じられるのはなぜでしょうか?
お腹が空いても食べられないときや、まずい料理に遭遇してしまったとき、
そんなときは「不幸」と感じるんじゃないでしょうか。
だからこそ、美味しいものを食べられることに「幸せ」を感じるわけで。
人間は「幸せ」を感じたくて、
いろいろな挫折や苦悩を乗り越えようと、頑張っているんだと思いますよ。
そういう意味では「不幸」がなくなってしまったら、
「幸せ」なんて感じられなくなってしまうんじゃないでしょうか。
「当たり前の幸せ」なんてどこにもないんですよ。
僕もパートナーと笑い合えていて、仕事も楽しいし、人生が充実していますが、
ときには「自分って不幸だな」と思う瞬間もあります。
でも「やっぱり幸せだな」と思えるときもあります。
男同士の恋愛は壁が厚い、なんていっていますが
逆に言えば、それを乗り越えて人生を共にするパートナーになり得たら
それこそ大きな幸せになるんじゃないでしょうか。
相談者さんが今「不幸」だと感じているならば、
それは幸せへの過程だと思って、辛抱する時期ではないでしょうか?
A (2015/09/04 Fri 05:35:31) pc *.86.80.209
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