
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
どうやら確率というものを理解されて無い方が多いようなので、一応捕捉しておきますが、確率とはある事象が起こる確からしさの事です。
したがって、感染確率とは感染するかしないかの50%だ、というのはただの言葉遊びに過ぎません。
例えば数学の試験で、「1ユニット1000万枚発行される宝くじで1等が2枚ある場合の1等が当たる確率は?」と聞かれて、「当たるか当たらないかの50%」と答えたら0点です。
以上を踏まえた上で真面目に回答すると、感染確率が極めて小さいのは事実なのでそれほど心配する必要は無いが、確率は0ではないので念のため検査は受けるべき。
HIVは現在ではそれほど恐れる病気ではないが、未だ完治する治療法はなく、一生薬を飲み続ける必要があるなど経済的にも精神的にも大きな負担となる。
これを教訓に二度と同じ過ちは繰り返さないように気をつけてください。
ありんこ (2015/09/05 Sat 14:27:31) pc *.14.225.215
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