
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
所属してたゲイの(非接触系)スポーツサークルのドロドロとした人間関係に嫌気がさして、
7月から、同種のノンケのサークルに入ったんだが、
気さくで楽しい奴等ばかりで、只一点の問題を除いて溶け込めてるし楽しめてる。
年代も幅広く、既婚者も多いからか、女性関係や下ネタ系の会話もなく、競技の話を含め、ごく普通の大人の世間話ができるので、
俺はゲイであることを殆ど忘れ、ノンケ然として楽しくやらせてもらってる。
普通の男同士の付き合いができることが、何より心地良い。
ただ、
休憩中、会話中とかに、肩を組んできたり、腰や臀部を触ってきたり、ふざけてニーブラしてきたり、
日常生活や職場ではまずない、友好的過ぎる身体への接触があるのは、ノンケ体育会のノリだったりする。
困ったことに、
その瞬間だけ、俺は自分がゲイであることを意識してしまうのだ…。
相手が好みとか、イヤらしい気持ちがある、とかではなく、ただ単純に意識して、意識するのが嫌で身構えてしまう…。
空気を読まずに接触を拒絶するわけにもいかんし、変に拒絶したら変に怪しまれるだろうし、
何とか自然にリアクションしようとしてるのだが、
強張って固くなった身体は隠しきれてないかもしれんし、
意識してしまうのを隠そうと不自然な所作になっとるかもしれん。
皆との関係を良好に保ちたいので、壁を作りたくなく、
ただ、皆と同様に自然に触れ合いたいだけなのだが…それができてるか自信がない。
その点に関しては、ちと疎外感すら感じてしまう。
サークルに(もっと言えば一般社会に)参加してる間はノンケとして存在していたいし、ノンケとはノンケとして接したいので、
男に触られて変にゲイを意識してしまう自分が嫌になるし情けない。
触られさえしなければ、普段通りノンケでいられるのだが…。
これまで、
俺は、数多のゲイと身体を重ねてきたが、
ノンケとはほとんど身体的な接触をしてこなかった。というか、ノンケとの触り触られを意識的に避けて生きてきた。
ということは、
これは、ノンケとの接触を避けてきたツケという、俺特有の問題で、
何度も触れられてれば、そのうち慣れてくる問題なのだろうか?
それとも、
俺が自意識過剰なだけで、
皆は、ゲイを全く意識することなく、ノンケと触りあったりできてるのだろうか?
もし、何か良い打開策とかあれば、教えてほしい。
ちなみに、
これ以外は問題なく、近場だし条件もよいので、他のサークルは考えてない。
涼宮ハルヒの接触 (2015/09/17 Thu 06:12:59) docomo 89811000206560882**
お困り度: 普通