
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
41歳ということは昭和49年生まれですか?もしそうならば私と同い年です。
団塊ジュニア世代で、バブル崩壊後に青春時代を過ごした仲間として看過できませんでした。
仰っていること理解できますよ。よーくわかります。おそらくゲイであるがゆえに孤独を感じ、職場の同僚とも心から打ち解けることができず、一番自分を理解して欲しい家族ともゲイであるがゆえにギクシャクしてしまっているのでしょう。自分勝手な理由で結婚しないわけではないのに、なぜ結婚しないのか、なぜ孫に顔を見せてくれないのかなど直接言われなくても、そういう雰囲気を感じ、それに反発する半面、親に対して申し訳ない情けない気持ちなんじゃないですか?ましてやカミングアウトなんてできるわけがない。これ以上親を悲しませてどうするんだ。田舎だと親戚づきあいや近所付き合いも多くて、行事のたびに肩身の狭い思いなんですよね。
だから結婚して家庭を持つことに憧れを持つのでしょう。もちろん素敵なことです。自分の命よりも大切なものができるんですから。でも今の日本で私たちゲイにとってそれを公的に望むのは非常に困難です。私の知り合いの年上ゲイで結婚した方が何人かいますが、苦労しています。自分に嘘は付けないんです。仕方ないじゃないですか。こういう風に生まれついたんだから。
絶対に死んじゃ駄目ですよ。貴方の命は貴方だけのものではないです。貴方がこの世に生を受けて41年生きてこられたのは誰のおかげですか?その人たちよりも先に旅立って、見送らせるなんてそれほどの親不孝は無いですよ。今はギクシャクしていても、仕事?趣味?に打ち込めば道は開けます。私たちは私たちらしい人生を送りましょう。旅行はどうですか?友人作りを積極的にしてみませんか?パートナーを探してみませんか?今すぐにポジティブに動き出すのは難しくても、日本には、いや世界には貴方のような境遇の方は、私も含めてきっと何百万人といるはずです。面識はなくても、仲間(味方)ですよ。
ちょっと待って (2015/09/23 Wed 00:58:12) pc *.98.127.143
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