
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
僕には全く理解できない。でも、ノンケも風俗に行って金を払っている。だから、僕に理解できないからといってみんなが理解できないわけではないのだろう。いや、たいていのノンケは理解できているようだよ。
でも、僕は君の寂しさを考えてみた。(自分の気に入るような)誰かに愛されたい。性器を触れられたい。誰かに性をぶつけてみたい・・・。そして、そうしてみるのだけれど、金を払わなければならない自分につぶやいてみる・・・「自分は誰にも愛される価値のない人間なのだろうか?」
君は何歳だろうか?空の風が秋の寂しさを追いかける。苦しいね、君。誰かを愛せるといいと思う。見回してみて、その誰かがいないのなら(おそらく今、そうなんだろう)今は、できる限りのことをして、我慢をするのだ。忍耐をするのだ。「いつまで・・・そして、なぜ?」そう問うて良い。
忍耐に忍耐を重ね、自分を見直し、反省し、準備もし・・・それでもやはり忍耐が必要なんだよ。世の中はいつまでもこのままではない。世界は変わる。どんな、どんな暗闇にもきっと光はある。きっと長い、長いトンネルの果てに必ず光はある。その光がいつか君に届くのを今日は信じるしかない。
それでも君、今の苦しい気持ちはすごく分かるよ。君に、勇気を送る。
アレクセイ (2015/10/04 Sun 21:19:30) pc *.128.54.178 メールを送る
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