
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
そして、人を見る目のなさ、選球眼のなさから、後から「夫がこんな人だなんて」という。
結婚と言うのはそんな軽いママゴトのようなものであってはいけない。子供がいるとか、いないとかは関係ないのです。あなたが立てた誓いはもっとあなた自身が責任を持つべきものなのです。
そして、現在直面している問題に対して僕はこう言いたい。
選球眼のなさから「ハズレ」を選んでしまったと思っているあなた、あなたは今苦しんでいる。そして離婚しかないと思っている。
しかし、人と言うのは自分に見合った人しか引き寄せることはできないのです。人としての人格を疑い、それを切って捨てるしかないとあなたが思う夫と同じように、あなた自らも人格のゆがんだ人間だということなのです。
あなたはもう一人の自分と向き合っているのだ、約束をしても平気で裏切り、風俗に行く・・・、それはもう一人のあなたなのだ。
自分の醜さを別の形で示されてあなたは苦しんでいる。あなたはその傷にムチを打っている。あなたは離婚して、自分の醜さを見えないようにしようとしている。どんなに非難しても、夫が浮気をするのを食い止められるとは思えない。なぜなら正義を振りかざしたところで、人には煙たいだけだからです。
あなたは自分の人格を高めることで、自分と戦う必要がある。夫があなたを人間として認め、妻でありながらこの人は立派だ。裏切ることはできない・・・そう思わせるほどの人間になる。あなたの見ていないところで、あなたが苦労して一生懸命生きているのを遠くで見て、頭を下げたくなる・・・そんな人間になってみせる・・・そうやってあなたは夫を変えることができる。あなたはそのとき知ることになる、夫の変化を通して自分が変わったことを。
きっとどこかで浮気をしているのだろうなと心の片隅では思いながら、それでも、上辺だけではなく、心から夫の幸せを願う、そして、自分に課せられた仕事(家事でもなんでもいい)を一生懸命に行う。人間の幸せとは何かを考え、人を許すことについて思いを致し、ひるがえってすべての人の幸せのために自分が何をできるのか考え、実行する。そのあなたのひたむきさがあなたを救うことになる。
人生は・・・本当に修行なのです。あなたは結婚するときに間違った。でも、だからといって人生全部を間違えることにはなりません。あなたが苦しんでいるのは、天があなたに「人として、お前は変わらねばならぬ」という試練を与えているのだと思ってください。
あなたが買春を理解できないというのは間違ってもいませんし、夫が間違っているというあなたの感覚も間違っていません。ただ、あなたは人に厳しく、自分に甘いのです。結婚の危機は、天に唾するあなた自身の問題だと思い、相手のせいにして逃げてはいけません。また、自分は弱い人間だからなどといってもいけません。
今日からあなたは変わる。人とうまくいかなかった時には相手の悪いところはそれとして、自分自身を反省する、自分自身を高める、自分と向き合って生きていく。
僕はあなたが絶対に幸せになると請合います。負けてはいけません。
アレクセイ (2015/10/22 Thu 18:38:32) pc *.128.54.178 メールを送る
この回答が参考になった: 12人 (携帯からのみ評価可)