
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの書いている内容には
よくよく検討して矛盾が有る。
というのは、二個上の年長者であり、あなたより大きな体躯であり、
男前顔にそそられるというのは解かっても、
あなたは一体、何をどう護るというのか。
この世界で男前顔を護りたい感情で可愛く思う、というのは理解できるので
あって、あたくしはそこまでも理解しているつもりです。
しかしながら、実際問題として、あなたは自分寄り大きなその人に
添うのは分っても、何をどう抱きしめてどう介抱(慰めて)あげるというの
でしょうか。
あなたの存在に彼が癒される可能性はありますとも。
しかし、あなたがまるでプラトニックにどう彼に何を護れるのか。
あたくしが思うのには、
それは、まさにあなたが成されたい願望の裏返しの心理なのであって、
実はあなたこそが癒されたく、彼に傍に居て欲しい、そのすり替えをして
バイセクシャルに迷惑がられない自衛で寄り添いたいにかこつけて誤魔化し
ているのではないか、という疑念です。
あなたが(常日頃傾向として・彼にではなく)されたいことを、
彼を向けて恋愛成立もあるかと望んでいるのはあなたなのであり、
彼はどうも守られたくもないかもしれないし、背後霊のようにあなたが居て
も実際に何をするでもなく、いいえ、実際はエッチをしたいあなたなので
あり、そこまでは彼は望んでいないか、持続できない可能性も高い。
あたくしの論旨は、摩り替えの偽善を書いてはいないか、という再確認を
して欲しいということなのです。
もちろん、癒されたいとあなたも書いているけれど、「美形の美」は脆そう
でも実際は殊の外強い面もあるという現実にも思いを馳せて、
想像と期待で彼を護るなどと先走ってもいけません。
ブサイク(平凡でもそう)は強くて、美は儚い、という固定観念は再検討
なさい。
真理之丞あなた (2015/11/01 Sun 09:31:51) pc *.198.54.171
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