
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
SNSの典型的な弊害と感じました。
ネットに上げる内容はどうしても、楽しい時間だけを切り取ったもので埋め尽くされがちです。
それだけを目にしたら、他人は幸せに満ちた俗に言うリア充、それに比べて自分は。。。との思考回路に陥ってしまうのも仕方無いかもしれません。
他人の様子を具体的に知ることによって、容易に自分との比較対象に成り得ます。
知らなければ平穏でいられたのに、身の丈を超えた欲求が生まれます。
それによって己の幸せの形を見失い、彷徨い続けてる人は少なくないかと。
一昔前までは、SNSに頼らなくても充分人間関係が成り立ってました。
今の時代、これだけ普及したSNSによって、人との繋がりは大きく増やせるようになりました。
それを上手く活用出来てる人もいますが、拡がった分だけ薄くなるのも否めないでしょう。
真の友人とは、楽しいことだけで繋がるものではなく、時に悩みも聞いてくれる存在のはずです。
直接の解決には繋がらなくとも、抱え込むよりは吐き出した方が楽になりもしますが、今のあなたにとっての友人の存在は、そうしたプラス面よりマイナス面の方が大きいように思えます。
先ずは大事なことの優先順位を考えてみては。
あなたは学生であり、今やるべきことがはっきりしてます。
それを物にするには、SNSを覗くのを止めるべきだと考えます
本当の友人であるなら、今のあなたの置かれた状況を理解してくれるはずだし、それによって一定期間疎遠になろうとも、友人付き合いの再開は可能かと。
残念ながらそうならなかったとしたら、また新たな友人関係を築き上げればいいだけ。
研究室での対処については、尊敬する真理之丞さんの回答に賛同します。
しなやかな強さを身につけ、研究に邁進し、思い描く未来を掴んでください。
2番ショート (2015/11/10 Tue 06:15:53) pc *.251.44.101
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