
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
いろいろ叱咤激励が出ているので今更ですが。
気になったところでは、履歴書では「完璧主義者」と書いていながらも
「ゲイな上に無能」と自己認識しているんですよね。
完璧主義者だったら、自信なさげな態度は見せないものですよね。
言っていることとやっていることが違うということくらいは
面接官も見抜いているわけですよね。
同じ能力を持っているなら、コミュ力がある(ホウレンソウができる)人を
優先して採用するのは至極当然のことですよね。
業務を円滑に進めるには、ホウレンソウは基本中の基本ですから。
僕も、聴覚に障害がある=他人と会話できない=ホウレンソウできない、
ということで、一般企業では役立たず扱いされることもありましたね。
ただ雑用を押し付けられるだけで。
そんなわけで、自分が納得できる仕事をやろうと思って、
在宅ワーク(メールでやり取りできる仕事)しながら、
それだけじゃ食べていけないから、新聞配達しているわけで。
新聞配達ってものすごくブルーカラー労働だけど、
コミュ力はまったく不要だから、気楽に働ける仕事でもあったわけです。
就職も彼氏を探すのもハードルが高いのは誰でも同じです。
でも、そのハードルの高さを設定するのは自分自身です。
高すぎるハードルは低くすればいいのです。
妥協しろとは言いませんが「自分がやりたいこと」と
「自分ができること」は違うということを認識しなければいけないです。
自分がやりたいことをできればいいけど、
それに必要な能力を身に着けなければいけないわけですよね。
就職して彼氏をゲットするにはどうしたらいいか、という質問に答えるなら、
就職は後回しにしてもいいんじゃないでしょうか。
そもそもアルバイトをしているようですし、
今の時代ではアルバイトでも家族を養っている人もたくさんいますから。
アルバイトでもいいじゃないですか。
「こいつのために頑張りたい」と思える彼氏がいたら、
仕事だって頑張れるわけですし。
以前の相談で一時的に彼氏がいたようですし、期間工でも食事に誘われたりするんですから
決して誰からも見向きもされないというわけではないんですよね。
イケメンにこだわるなら、別にそれでもいいと思いますよ。
ただ、初めから100%揃っているイケメンがどれだけいると思いますか?
それだったら10%のイケメンを、相談者さんの手で100%にすればいいじゃないですか。
骨格はどうしようもないけど、
一緒に服を選んだり、一緒に髪型を変えたりして、少しずつ
自分好みのイケメンにカスタマイズしていけばいいですよね。
僕の彼氏もはっきり言って自他共に認めるブサイクですよ。
でも、髪型を変えたり、眼鏡を変えたりすることで印象も変わってきて、
今では僕の目にはそこそこのイケメンに映っています。
ゲイの世界って、そりゃ見た目が全てだしドロドロしてますよ。
そんなのゲイだったら誰もが分かり切っているじゃないですか。
だからゲイに助けを求めたって、みんな自分のことで精一杯ですよ。
相談者さんだって、誰かに同じように相談されたら、親身になって一緒に解決できますか?
自分の問題は自分で解決しろ。それは正論だし、その通りですよ。
だから僕もたまに思うんですか、友達にしろパートナーにしろ、
必要なのは解決方法じゃなくて「共感」することなんだと思います。
解決できなくたって、共感してもらえればそれだけで救われるのに。
いつもの悪い癖で、長々と書きましたが、
相談者さん自身は今のままでいいんじゃないでしょうか。
そうして、たった一人だけでも相談者さんの苦しみに共感してくれる人が現れたら
その人を大切にしてくださいね。
その人がイケメンじゃなかったら、相談者さんの手でイケメンにしてくださいね。
ちなみに僕は、ブルーカラー労働を否定する相談者さんに共感はできません。
A (2015/12/07 Mon 06:24:32) pc *.86.80.209
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