
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談者はまだまだウケの苦労とか気遣いに無知だし表現も若干過激ではあるわよね。
相談者としては、嫌なら関わらなければいいにしても、それ言ってたら極端に選択の幅が狭くなってゲイやってられなくなるのかしらって心配で聞いてみたんじゃないかしら?
ワタシもこの世界に入って一年二年はどうしても考えられない信じられない事が多くて自分の方がおかしいのかとかモヤモヤする事しきりだったけどねぇ。
別にその場で仲違いするほど喧嘩した事もないけど。
ワタシはウケについての考え方より、一つの考え方の違いで友人関係が壊れるのが狭量だと思ったわ。
でも、人の事はとやかく言わないで、ちょっと何か感じた事を言うと押し付けだの人の自由だろと一斉に非難するのも、何をおいても争いを避けるのに必死って感じでそれもまた余裕が無い感じがしちゃうのよね。
非干渉主義も自由主義も、一般社会で差別されてる痛みを知る者としてせめてゲイ世界では個人の意思を尊重しようという優しさではあるけど、それが「ゲイの友人関係の薄さ」や生んでいるんじゃないかしら?
完全に自由で一つの正義も無いと途方に暮れるしかえって疲れたりいろいろ辛くてそれで誰かに相談したり人に確認したくなるんじゃないかしら?
相談者はまずはゲイの世界をもっと知って、それから本音で話せてそのままの自分を受け入れてくれる人を見つけることね。
Echika (2015/12/11 Fri 03:26:12) pc *.210.140.114
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