
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
小生74歳、地方都市のとある特養老人ホームに入居しております。
お恥ずかしながらこの歳で同じホームにひる82歳の源吉さんに一目ぼれしてしまひました。
源吉さんはお洒落で履いているオムツも他の人とは違った外国製のブランド物です。
午前のグーパー体操の後のおやつの時間、私は思い切って源吉さんの隣に座りました。
源吉さんは若い頃は大工をしてひただけあって体格も良く身体も引き締まってひてとても82歳にはみえません。
話しかけたくても何を話してよいやら分からず、結局、おやつの時間は終わってしまひました。
「ああ、今日もダメだった」とため息をついて、ふと源吉さんの座っていたテーブルに目をやると。
源吉さんの入れ歯が。
こ、これを源吉さんに持っていってあげなければならぬ。
そう思い私は入れ歯を握りしめると一目散に
老人ホーム (2015/12/25 Fri 05:59:49) pc *.20.251.135 メールを送る
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