
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
その年令の年齢像は勝手な当て嵌めや最大公約数的な理想像でしかなく、
その年令になってみて初めてどういう気持ちだったのか、
それが該当するのかと解ることなのです。
人間の加齢の加速度や状態、そして、その心模様はもっと複雑で十人十色で
何でもありで、60代でも乙女のような女性も居たり、
70歳の男性でも、びっくりするイケメンもどきの活動家も居るというのが
世の中の実像と真実なのです。
あなたの中のその理想や不愉快は、あなたの見てきた世界やテレビの中の、
雑誌の中の、子供も居て子育てもして夫婦であって、そんな一般家庭の男性
のその年令の自然な姿の幻の固定観念でしかありません。
あなたの言いたいことは解る。
いい年をして、どういうことであれ、得意気に話したり、いちびるような
感性が気に食わない、おまけに、もっとゲイの憧れを纏ったような言動を
見聞きしたい、ということかもしれません。
しかし、その人の感性はその人の生い立ちや環境や思考回路の独自のもので
あって、あなたの理想通りに決して他人はなりません。
そして、もっと云えば、あなた達の仲間内は一つの夢や目標を持った同じ
目線と価値観の誓いでも必要な集団なのでしょうか?
あなたが気に入らなくても、誰かは肯定しているか流して彼を求めているの
であれば、あなたが抜けるしかありません。
あなたが自分を主張することに異存はありません。
あなた、あたくしは自分の理想像や正義に固執したあなたの自分本位性に
少し問題が在ると診ました。
しかし、誤解しないでください。
あたくしもあなたと同じ考えの人間なのであって、あたくしも昔は和合を
重んじた自分を抑える姿を自分に課していたのだけれど、今ではそういう
人間性を自分が必要としないどころか不快に思う場や人が居たら、その場
を離れるか、その人をわざわざ見ようとはしないことにしているのです。
でも、だからと言って、あなたにもそうしろと奨めるのは愚かな浅はかな
心でしかありません。
その人がそれを言いたい心や姿をあなたが許せるほど、あなたが自分を貫く
人生を歩めばそれでいい。
自分をその雰囲気に染まらせないあなたであることを周囲が感じるほどの
強さを持たねばいけません。そういうあなたに真に惚れる仲間を呼び覚ます
あなたになりましょう。
真理之丞あなた (2016/01/09 Sat 02:22:48) pc *.230.179.89
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