
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
HIVをはじめ、肝炎ウィルスなど性感染症は他人事じゃなく
身近なものです。
だれでも、いつでも、感染する危険はある。
ゲイの男性の感染者が増加しているのはもう何年も昔からですけど
ノンケの男女間でも同じようにありますしね。
1年に1回は必ず検査していますが、危険な行為はしていなくてもいつも結果を知らされる瞬間はドキドキ怖くて、震えてしまいます。
そして今回まずはちゃんと検査を受けに行ったこと、
そして結果を見て、隠さずにきちんと好きな相手に伝えられたこと、
ご相談者さんとても勇気だして頑張りましたね。
中には隠したまま一方的に別れてしまう人も結構います、
別れる・別れないだけの話だけでなく、
ちゃんと誠意持って事実を相手に伝えなよ、っていつも思います。
早期感染に気づいて、投薬治療を受けるのは非常に意味があることだから。
完治はなくとも長く人間らしく生きていくことは早めの手を打つことで
叶えられるんです。
だから定期検査の重要さをしつこいほどにゲイコミュニティでは
知らしめているんですよね。
すみません、やや脱線してしまいました。
僕はご相談者さんが彼に万が一でも感染させたくない気持ち、
痛いほど分かります。
でもやっぱり事実を伝えても、惹かれ合っている同士なのなら
ためらわず彼とお付き合いしていいと思います。
将来の確約なんて、ゲイの僕らにはなんの安心する保障も制度もありません。
ひとまず現時点では。
今のお互いの気持ちが一緒にいたいと思うなら、難しく考えすぎないで欲しいです。
お互いを思いやれているお2人なら、セックスだって大丈夫。
相手が気持ちよくなって欲しいと思い合えれば、どんな形でもやり方は色々。
担当医さん、もしくは正しく知識のある方にどんな部分に気をつければいいのかポイントだけ聞けば、セーフセックスは可能ですよ。
心も体も満たされるセックスは、HIV感染者だっていくらでもできます。
2人の出会い、恋愛も諦めないでくださいね。
末筆ながらご自愛ください。お大事に。
OT (2016/01/25 Mon 14:29:49) pc *.140.143.29
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