
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
掲示を拝読しました。
ゲイサイトやゲイアプリに限らず、FacebookでもTwitterでもLINEでも、顔写真をネットに載せれば、当然悪用されるリスクを伴います。顔写真を含め、個人情報をどこまで公開するかは個々の自己責任だと思います。究極を言えば、インターネットを利用しないというのが最も安全に思われますが、それでも他人が自分の個人情報をネット上にアップしたり、うっかり漏洩したりする可能性は排除できませんから、自分ではどうすることもできません。
ゲイサイトやゲイアプリに顔写真を公開している人の感覚には、恐らくですがユーザーの大半はゲイ(或いはバイ)なので、たとえ自分の写真を見られ指摘されても、その当人も他者からゲイ疑惑を持たれるリスクがある、といった考えがあるのではないでしょうか。または、かなりオープンなユーザーで公私ともにゲイであることがばれても特に問題はないという方もいるでしょう。一般的に顔写真を載せることで返信が増えるため、どうしても出会いを求める人は顔写真まで公開しているのかもしれません。
僕のケースで言えば、MNJなど日系のサイトには一切顔写真は載せていません。ゲイには直接関係ないですが、Facebookは運営側の怠慢やブラジル人ユーザーによる乗っ取り事件などのトラブルがありアカウントを削除しました。ゲイだからという理由ではなく、個人情報全般の漏洩リスクを少しでも下げるために、兎に角、もう使っていないアカウントは積極的に削除し、ネット上では不必要な個人情報は入力しないようにしています。ただ日本人があまり使わないような海外のゲイサイトにはアカウントがあり、活用しています。長年使っているサイトですが、これまで特にトラブルが起きたことはありません。
TK (2016/02/03 Wed 11:26:37) pc *.40.164.101
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