
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
結局、夜のお付き合いはどこまでいっても夜のお付き合いにしかならないということね。
ノンケのお友達とは昼間に会うけど、ゲイのお友達と昼間に会う事はないでしょ?
かといって、真っ昼間から2丁目でもない所で、同性愛者として生きている中での同じ悩みを赤裸々に話せる?
夜の2丁目で酒が入っているからこそ同性愛者としての自分を出せる面もあるし、それは昼間の普段の社会生活では絶対に出せない男への欲情も含まれるのよ。
でも、そればかりじゃノンケが風俗通いで死に金を使ってるのと同じよね。
貴方の言う様に社会で少数派で身近にゲイがいないから、同じゲイが何を考えているのか幅広く知りたい。
お互いが信頼し合ってノンケ夫婦の様なゲイカップルはどうしているのか話を聞いて参考にしたいと思うのも当然よ。
ゲイは誰に気兼ねする事無く如何様にも生きられるとは言うものの、一人で手探りで進んでいった結論が、男は種蒔き論、ゲイ世界は割り切り切り捨て論だったりね。
自由でどんな風にも生きられるはずが、貴方が思い始めている様にゲイの世界では1人の特定の人と付き合うとかじゃなく自由に生きていくしか選択肢が無くなるという皮肉。
これから貴方が思い通りの本当に自由なゲイ人生を歩みたいなら、ゲイの先輩だからって真理を教えてくれるのを期待しない事。
言葉や理屈だけを見れば正しそうでも、それが相手の幸せを考えてるのか自己確認か、その本人の現実はどうなのか背景をしっかり見る事。
そして、ゲイの世界もいつまでもヤるだけそして病気が増えていくだけの世界じゃ世間の目も厳しくてやっていられないとはいえ、それでも変わっていくのを指咥えて待っててもダメ。
求めている場所や機会がなければ自分で作る事。
リサ (2016/02/16 Tue 00:19:51) pc *.102.118.101
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