
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
掲示を拝読しました。僕にも喧嘩別れした友人が何人かいますが、一人を除いて元の状態にはなりませんでした。今振り返り今となっては…という話ばかりです。
貴方のご相談について、当たり前の話になりますが、本当に大切なご友人であれば、お互いを尊重しあわないと友情が成立しません。ご友人が利己的で我侭し放題で貴方が耐えられなくなったのですから、絶縁になっても仕方ありません。貴方からしか意見を聴いていませんが、貴方には非が全くないそうなので、謝罪の必要もないでしょう。また、たとえご友人から謝罪の意を受けたとしても、そこですぐ許すという選択をせず今後の交友関係を再考してから判断なさったほうがいいかもしれません。
理由がどうであれ、結果的に絶交になったからといって、即それが悪いことだとは思いません。別れの形式が絶交だけに限られず、学生時代の旧友など自然消滅で音信不通になってしまうケースの方が圧倒的に多いことからも、人生は出会いと別れの繰り返しだと再認識させられます。そういう見地からしてみれば、そのご友人とは単に縁がなかったというだけのことで、特別気に病むことではありません。人生の場面毎に、お互いにとって必要な登場人物が現れるものです。人智を超えた宿命的な縁であれば自然に復縁しますが、稀なケースなので過度に期待しないほうがいいかもしれません。様々な人との出会いの中で、貴方自身が少しずつ成長できればいいのではないでしょうか。ご友人との間で得た経験を大切にしてください。あまり落ち込まず、貴方ご自身をまず大事にし、ご家族を含め貴方を大切に想ってくれている周りの人たちに目を向けてください。空気のように普段意識しない縁こそ良縁であり、最も大切にしなければならないものだと思います。
TK (2016/02/22 Mon 15:26:10) pc *.40.121.73
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