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Re: セックスすることが怖い…。

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No.384443 Re: セックスすることが怖い…。

掲示を拝読しました。

HIV感染について恐怖に苛まれていた時期は誰しもあるのではないでしょうか。僕も貴方のように神経質になっていた時がありました。

この世で生きている限り、人間はHIVに限らずあらゆるリスクに囲まれていることに留意してください。貴方が横断歩道を渡る度に、どんなに注意していても自動車に轢かれるリスクはゼロではありません。貴方がどんなに健康的な食生活を心がけストレスフリーの生活を営んでいてもガンになるリスクはゼロではありません。明日大震災が太平洋側を襲い死ぬリスクはゼロではありません。このような生命を失うリスクに囲まれていることを、普通の人間は限りなく0%に近い確率であるとして、特に気にすることなく生活しているわけです。

ゲイ(あるいはバイ、ノンケ)とのセックスにおけるHIV感染率も全く同じ原理です。一般のゲイは成るべく感染リスクを下げられる範囲で下げているはずで、どこかで線引きをしているのです。どうしてもHIV感染率を完全にゼロにしたいのであれば、仰るとおりあらゆる人間とセックスすることを断念し、輸血を拒否し、医療系の専門家であれば注射針を患者に使うことを止めるしかありません。

他の回答者の方々がおっしゃっているように、セックスを楽しみたいのであれば、なるべく感染リスクの低い方法で性行為をすればいいのではないかと思います。特に見ず知らずの男性もしくはHIV陽性と分かっている相手とアナルセックスを行う場合は、コンドーム装着は必須でしょう。因みに、僕は元彼の一人がHIV陽性者で、Hの際は歯を磨かず、コンドームを必ず装着していましたが、後の検査結果で陰性であることを確認しました。コンドームをしてHするにしても、抗ウイルス剤を常に投与していて血中のHIV濃度が検知不能レベルにまで落としているHIV陽性者とHIVに感染しているが何の治療もしてない見ず知らずの男とを比べた場合、前者の方が遥かに安全なのではないかとも思います。

また気をつけていれば非常に低い感染率で済んでいたにもかかわらず、運悪くHIVに感染してしまったとしても、貴方の人生が終わったわけではありません。HIV感染が糖尿病と同じく慢性病と指定されていることからも、HIVの増殖を制御する薬品を投与することで、一般の方と同様の生活が営めます。もしかしたら、仮に貴方がHIVに感染したとしても、途中でHIV感染とは関係のない成人病(ガンや心臓疾患や脳卒中など)に苛まれ、それが原因で死去するかもしれません。

後はどこまで許すかは貴方次第です。どうしても怖いのであれば、セックスレスをしばらく続けたらいいと思います。

TK (2016/04/06 Wed 00:16:31) pc *.40.164.90


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