
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あるアメリカ人女性のことを思い出しました。彼女は肺組織が徐々に破壊されていく不治の病でした。彼女の行動範囲は鼻に装着された酸素供給チュープの届く範囲に限られ、しかも呼吸機能は日に日に悪化するのみでした。彼女は州を相手取り安楽死を求める訴訟を起こしましたが敗れました。結果、彼女の最期は悲惨なものになりました。彼女が恐れたとおり、彼女は苦しみながら窒息死しました。世の中はかように不公平であり、それは程度の違いに過ぎません。残酷ですがこれが動かしようのない現実です。人は誰でも、それぞれに課せられた制限の中で生きるしかない、か弱い存在なのです。もし人生に価値があるとするなら、それは運命に立ち向かう勇気を持てるかどうかにかかっているように思われます。
どうなんでしょ (2016/05/18 Wed 22:31:36) docomo 89811000523272894**
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