
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの問題は生煮えの「虻蜂取らず」、ということなのです。
またの症状名を「優しさ欲しがりの優柔不断」ということになります。
先ず、自分の生活と目標を定めましょう。
明日は明日の風に吹かれてみてもいい、とあたくしは過日、誰かにここでも
アドヴァイスしたのだけれど、
それはテキトーという意味じゃないとも念押ししましたので、
その意味は、深刻を急ぎ過ぎることや、下手に白黒ハッキリさせようとしな
いでもいいのだ、という意味だったのです。
しかし、あなたには、ハッキリとさせる自分像が要るのです。
その彼もこの彼も優しいには優しく、それに付いて合わせて気を遣いながら
ただただ流されている自分が居るだけ。
あっしの古株(ずっとの彼)はもう関係性も踏み込めず希薄だし、
こっちの隠し玉(職場先輩)は告白してないものの実態的に彼もどき。
そして、あなたの日常はこっち側で進んでいるし、
疑似恋愛の如く。
こうしたことな訳ですが、
先ず、今の彼もどき隠し玉とあなたが延々と続くのかどうか、
仮にその隠し玉が急にあなたを邪険にして疎遠にされて結婚したり捨てる
可能性はどうなのか。永久に彼は独身貴族で自分の有閑と余暇をあなたとの
馴れ合いを当て込んで5年10年スパンでその関係が続くのかどうか、
そして、一般的には、職場男恋は御法度な世の中なのです。
親しくても味わえない今の生煮えがやがて来るのです。
きちんと言えばモラルはどうかということなのです。
今の愉しさや気楽さの呼応はかりそめの図絵なのです。
翻って、古株彼にあなたはどうして別れを告げるまでの自分の要求を彼に
(心を鬼にしてでも)向けないのでしょうか。
彼の家思い両親思いも大事な価値感性です。しかし、あなたに適当であなた
の青春を彼はどう思っているのか。三十歳までは今時広義の青春なのです。
あなたを放置で好い筈がない。
あなたは自分がどうしたいのか、どんな恋愛をしたいのか、
空気関係で誤魔化しているのは、むしろ、あなたの優柔不断さなのです。
あなたが古彼を捨ててでも、今が愉しいのか、
愉しさの後で破綻といたたまれなさがやって来てもいいのか。
職場をどう考えているのか。
あなたは今彼的先輩と距離を置くまでの英断勇気が要るということなのです。
右にも左にもテキトーで相手の優しさを誤解してきちんと判断できていない
あなた。
これがあなたの問題なのです。
自分の三十代までの道。自分の四十代までの道。
あなたの場合は思い描く思慮と決断力が必要です。
人間社会、相手は誰も変えることなどできません。さすれば、自分がどう歩む
かが大切なのです。
誰にでも尻尾を振って付いて行くだけのあなた。
今の職場先輩を恋愛もどきだけでしか見れない皮相的なあなた。
余暇の共有は悪いことではないにしても、あなたと先輩の第一義的な重要性
のそれではありません。先輩にあなたを預けることなどできないという思い
であなたは古彼にしている疎遠をむしろ先輩に向けて考えてみる勇気が必要
なのです。しかし、古彼に戻れということではなく、古彼もふんぎりをつけ
る勇気まで必要なあなたかもしれないのです。
他の面を書かれていないので、白黒は決められませんが、
あなたは自分の愛と道を主体に再考していきなさい。よろしいですね。
https://youtu.be/6Tq9zOFsPWI
真理之丞あなた (2016/05/20 Fri 05:30:13) pc *.198.54.171
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