
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
本当にムカつくなら、本当に違うのなら、
怒りに震えて、名誉棄損ならぬなんとか罪で警察に駆け込んだりや、
専門家にどうのと相談して、
そのプロセスを開示して要は中枢部に理解を仰ぐ、
難儀な人材に力説する、
そういうことをして自分を自分で最大限護り訴えるなど、その行動までもする
タフネスでこそ、あなたの挽回は成し得たのです。
しかし、真実はどうか。
あなたはゲイで間違いなかった。
それを否定してウン十年その職場で邁進する勇気を持てなかった。
それもこれも、それは図星だったからですね。
あなた、
あなたは「尻尾を巻いて逃げた」訳ですね。
それすなわち、それまでもその会社や同僚の終生の話題になって残って刻印
されてしまうようなあなただったのだということですね。
そういう自分を認めるしかありません。
自分をどう解らせるか、見せるか、その覚悟で働いていないあなたの自覚不足
だった訳で、それしきで去ったあなたは、
いたたまれなさを選択したのであり、意地からでも自分を唱える覚悟も勇気も
なかったのです。もともと。
そのこと自体、ゲイばれより恥ずかしいと思いなさい。
自分に付いた傷は自分で治癒させる。
自分で耐え忍ぶ。
その上でこそ、あなたは長期的に誰にも勝って行く訳であり、
あなたはそもそも何にもタフネスも根性も無かったというのが今回の結論です。
そして、自分を守ることを愛の錯覚以上に自分に課さねばなりません。
あなたは自分を披瀝したかったのか、自分を信用させたかったのか、
その恋の中でも、自分に負けてしまっていた。
自分を明け透けに語ることで愛を得ようとしたり、同情や羨望や価値をその
犯人に受け付けようとしたのだったのかもしれません。
それとも、その犯人彼に「待ち伏せ」されていて、職場を特定されたので
しょうか。違う筈です。あなたが自分で撒いた種だった筈です。
そして、どんな事になろうとも、あなたを傷つけることだけは避けようと思う
彼への自分の見せ方や誠実味も、実はあなたは届けられていなかったのです。
ただの恨みであっけなくそんな慚愧に絶えない死滅行為を向けられた。
何もかも自分に帰結していることを思い、
あなたが今考えていることの5倍ほどは反省しなければなりません。
今あなたへの回答で一番重要はことは、犯人吊し上げではなく、あなたが身を
痛むほどの告解の念を本気で抱くことです。
あなた、人を恋する時の判断軸をあたくしが教えます。
「その人の闇は危険かどうか。」「その人の愛は人間性の上のものか!」
を常に考えることです。いいですねっっっ。
https://youtu.be/5b_5_LTlqkc
真理之丞あなた (2016/06/21 Tue 22:17:21) pc *.198.54.171
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