
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
彼の元で暮らすのは、自分が望んだ人生ではありません。
彼が望んだことです。
一緒に暮らしてきて、大変なこともありました。
むしろ、プライベートはないですし、一人で暮らしている方の不満を
羨ましく思います。
全てを犠牲にして、彼についてきました。
はい、一生、住む場所も、食事も出来たら、それでいいです。
一生の約束が、20年になってしまったのです、突然。
欲しいものなど何もないです、彼が、一緒にいてくれたらいいです。
これから、付き合う男性に、生活面は、別にしても、
自分のことが好き、とか、俺と君は彼氏、恋人同士とか、全部誓約書に
書くべきですか?
男同士に、紙の上で、約束が成り立たない以上、全ての男の約束は、
法的には、効力がないのですか?
約束は心と心でするものではないのでしょうか?
どんなに法的に、証拠がなくても、自分が、彼の発言で、どの程度、心を傷つけ、
どの程度、嘘をついているかなんて、当人が、誰よりも分かることではないですか?
彼との間に、仮に、誓約書があったとしても、約束を破った結果、その代償を
法的に裁かれ、法的に償ったとしても、約束を、破った事実を、許すことはできません。
誓約書を書いておいて、何になるんですか?
18歳の自分と45歳の彼が、付き合う前に、何を誓約書に書いたらよかったのですか?
途中で別れた場合、では、自分は、何を請求できたのですか?
途中で別れても、一生、面倒は見ると書いて、彼にサインしてもらったら、
よかったのですか。
せっかく出会った二人が、そこまで制約しなければいけないのですか。
その誓約書のやり方は、いつから始まったのですか。
100年前からですか、500年前から、恋人同士は、そうやって、
誓約書を書いてから、一緒になっていたんですか。
ただ、気持ちだけで繋がっていたスタートは全てが間違いだったのでしょうか。
ゆうじ (2016/06/26 Sun 22:36:01) pc *.157.66.49 メールを送る