
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
約束は破られるものなのです。
それを知ってて人間は歩まなければなりません。
いいえ、
この意味は、守る、守れ、ということの云々のことではなく、
もちろん、信じて合わせる、信じて添う、それは正しいのだけれど、
それでも、先は誰にもわからない。
あなたが罪と断罪したいのであれば、敗訴も糞も告訴すればいいのであって、
あたくしたちにどうしろというのか、
何をどう慰めてもらいたいのか、
そうだそうだ!と槍を立てて一緒に騒いで欲しいのかどうか。
あなたの信じたことの破たんはあなたの解決すべきあなたの問題。
同じ事例を生きた先例があるのであっても、
あなたの道のあなたの人生。
そして、破られる約束とは、
特例も例外もありません。
あたくしの書いたのは、添うだけの必然(性のこと)という特例なのであり、
あなたは熱烈と強引に負けた、いいえ、乗っただけだったのです。
その船に乗ったのはあなた。
何も自分を成さなかったのもあなた。
約束というのは、そういう揺らぎの曖昧な確証のないものなのです。
証書が在っても破られる。
あなたは自分の器量や魅力をどう思っておられるでしょう。
彼が育てるべき自分とは思っていないでしょう。
彼の好きな傾向を知っていて、あなたは捨てられるのです。
そんな自分をどう思うか、相手の非に食い込むのではなく、自分に自分を
問いなさい。他に安寧や賛同を求めるのはひと時の安心で雲散霧消するもの
です。
あなたの彼の約束は見事に破られたのだけれど、
二十年は破られなかった。
ふつうは数年でも破られるものなのです。
そうでない人々はそうでないだけの何かが相互に刻み込まれているか、
または勇気が無いだらだら添いだけかもしれません。
いずれ、あなたは船出しなければなりませんでした。
今後の約束も破られることを前提に考えて歩みなさい。
https://youtu.be/eKQ28VtPEnU
真理之丞翔和愛2 (2016/06/28 Tue 01:56:37) pc *.198.54.171
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