
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
記憶できない者と交流は無理でした。前提が消えてしまうからです。土台を設けずに家を建てるようなものなのです。
自分は決して間違っていないという認識しか持てない者との討論は、それと同じなようです。自己を省みるという土台を築かせようとしても、施した土台をその端から崩していくのだから。進展など生まれません。
さて、専業主婦とは家事のプロということです。プロというには懲戒免職が成り立つのです。懲戒免職には退職金などありません。ソバのみならず米も大嫌い。食べる事に興味がないと言い切る相談者の料理とは、いったいどんなものだったのでしょう。食い意地が張った自分からしたら、それだけでも懲戒免職の対象です。
家族や親類に迷惑が掛かるとの発言は、18で43にもなる男と暮らし始めた者の口から出て相応しい事でしょうか。そんな同棲が、20年間も親類の口の端に登らない環境にあったのなら、家族の特殊さも相談者の資質形成と無縁ではないでしょう。
或いは、ニートを擁護出来る思考である頭でっかちなだけの相談者は、18歳になって嫌が上にも将来を見詰めならなければならなくなった時、結局渡りに船とばかり、現実逃避から『楽な選択』に乗った挙げ句、捨てられそうになった今、待ってましたとばかり『違えた約束』をターゲットとして、責任転嫁に懸命なだけなのかもしれません。
自分の人生は自分の足で歩くのが基本なのです。それが最低限なのです。今のご時世、組織に20年間も尽くしながら突然首を切られるなど珍しくはありません。
自分の尻は自分で拭くものです。
夜光虫 (2016/06/28 Tue 09:47:04) pc *.251.248.44
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