
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしの見解は、
あなたが感じる魅力がその彼のどこかにあるか、
または、打算のようで誤解を受けてしまう意見かもしれませんが、
あなたにとって何か好都合で美味しい、つまり、利用できる彼か、この利用
という意味は、悪巧みで踏みつけにする意味での利用ではなく、
あなたと共に行動するタイミングで添うのに便利や都合がよいか、という
社会性の中の行動を共にするときに捨てがたい彼か、
という
その二つで、彼を友人かそうではないとするか、
決めてもいいのではないか、
ということです。
ハッキリ申し上げて、
そういう人間は友達とはなり得ない人種です。
自分しかない我儘や皮肉や勝手で許されると思うような、振り向きもしない
男など、また、無視したり流すことも平気な男、女でもそうですが、
誰が友人などとしたいものでしょうか。
あなたに逆に質問しますが、5年間どうしてそんな男を欲して来たのか、
共に歩むことをしたのか。
何が友人として維持したい魅力なのでしょうか。
ここで冒頭に戻る訳ですが、
それでも、魅力ある人物であり、あなたが利用できる(=行動を共にしたい)
彼なのでしょうか。そうならば、
あなたは、彼はそういう人間で、そういうパターンの奴なんだよね~と
彼を認めて距離を持って優しくふるまうのもあなたの友人度数になります。
そして、あなたは彼をずるずる引き摺ってきただけの何か弱みでもあるか、
彼を傍に置いておきたい、一緒に歩みたい存在なのかどうかです。
彼の頑なさ(かたくなさ)をあなたはつついたり、ほじくりかえさなくても
好い訳であり、そっとしておき、彼の好むことだけ一緒にしても好い訳です。
あなたの思う柔軟性や社交性を彼に着せようとしたり、改心させたり、
目覚めさせようとなんかしなくても友人となり得る。
しかし、ふつうは、そういう融通無碍の対極にあるような嫌な奴は切り捨て
るのが一般です。置いておく無視でいい。眼中に無くでいい。
彼を揺すってまで彼を直させるような善意は、逆に友達とはいいません。
したがって、彼のそのままを認めて(変哲を)讃えることまでできることが
本当の彼との友情なのです。
彼がどうしてそうなのか、という疑問とあなたの質問は異なっているので、
それが友情(友人理解)なのかどうかを上記から再考なさい。
あたくしはそのままと認められない不愉快なら、友人とは呼ばないのだ、と
いう意見とします。
真理之丞無碍男 (2016/06/28 Tue 22:35:28) pc *.198.54.171
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