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No.396518 Re: どう思う?

掲示を拝読しました。

ゲイであることを暴露した同級生に非がないわけではないことを前提として話すと、ゲイであることが暴露されただけで自殺をすることになったのか、理解しがたいです。この学生がゲイであることが暴露された後、実際に迫害を受けていたのなら分かりますが、具体的な嫌がらせや差別があったわけではないようです。自殺の主要因となる過剰なストレスは、他の学生にもありがちな将来の進路や就職活動、学校の成績、大学教授らゼミ・研究室内での人間関係、恋愛、金銭トラブルなど、他から来ていたのではと勘ぐってしまいます。ゲイが暴露されたことと学生の自殺との因果関係を親御さんらは裁判でどのように立証するのでしょうか。精々立証できるのは、プライバシーの侵害程度で、それに対する賠償金の支払いで終わってしまうのではないかと素人ながらに思います。

「一橋大が対応を怠った」と親御さんは糾弾していますが、では大学側は一体どう対応していれば学生の自殺を食い止めることができたのかと、学生の親御さんに訊いてみたいものです。実際に目に見える被害でなければ、大学側としては対処のしようがありません。自殺した学生が実際に大学にゲイ暴露に関し相談に行きそこで事務員に小馬鹿にされたり突っぱねられたというのなら分かりますが、相談にすら行っていないのではと…。

親御さんが裁判で300万円も取れるとは思いませんし、仮に裁判に完全勝訴したとしても将来のある学生の命がたった300万円の価値でしかないのかと考えると、代償が大きすぎます。その学生が生きていると仮定すれば、一流企業に就職して、役員に出世し、普通のサラリーマン以上に生涯賃金が貰えていたでしょうから、結局、自殺をした学生の「死に損」ということになります。彼は生きて同級生から賠償金をせしめたほうが賢明だったと考えます。

TK (2016/08/06 Sat 01:44:36) pc *.211.158.254


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