
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
掲示を拝読しました。
初老を迎えてからのゲイの出会いが無意味であるということですが、どの年代でも、どの属性の人間でも、人との出会いに無意味なものはないと思っています。何かしら貴方に意義のある体験をもたらしてくれるはずです。
他のゲイやバイと出会って、単にセックスに興じたり、友人になって遊びに行ったり、恋人になって愛を囁くことだけが人生の楽しみではありません。出会いを求めることは結構ですが、意義が感じられなければ暫く一人でいらっしゃった方が良いこともあります。
僕も年を重ね徐々に感じつつあるのは、一人でいる時間が以前よりも長くなり、内省したり、心の余裕が出てきて、若いときに見えなかったことや理解できなかったことが明白になったり、日々が新しい発見の連続で非常に興味深い体験をしています。そうした中で、人との出会いを再度見直したとき、他人には過度に期待したり依存したりすることを止め、でも突っぱねずにいつでも受け入れられる心の余裕を持つことが、自分にとっても相手にとってもストレスのない付き合いなのかと思えてきました。孤独は孤独で楽しいですし、相手がいればそれはそれで楽しいものです。両方の楽しみを使い分けてみてはいかがでしょうか?
TK (2016/08/15 Mon 07:45:41) pc *.211.158.254
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