
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
俺が約10年前のあなたの立場でした。
彼は五才年上。
俺は、偶然にも彼の大学の後輩でした。
彼が突然結婚をするから、結婚式に出てくれと言い出しました。
俺は、錯乱状態になり、その日は飲み屋を何軒も飲み歩きました。
結婚式には、いやいや出席しました。
彼が、今でも大切にしている元彼です。
彼は、家のためでなく今の奥さんを愛したから結婚したのです。
彼は友達でいてくれとも何も言いませんでした。
その後一年くらいして俺に新しい彼ができたので、辛い日々とは別れることができました。
出会いと別れは運命とか必然とかの言葉では言い切れないのです。
あくまで、偶然であり偶然の積み重ねでしかありません。
あなたの今の悲しみは、俺には分かると思います。
でも、立ち止まってはいけないのです。
彼を無理して忘れる必要もありません。
彼と会いたくなければ、会わなくていいのです。
彼に会いたくなったら、会えばいいのです。
だって、彼はあなたに会うことは拒んでいないのですから。
でも、俺はあえて俺の彼に会わないようにしました。
彼には、奥さんがいるからでした。
それから、二年近く経ち再開しました。
彼は家族を大切にして、俺は新しい彼を大切にしてきました。
だから、今では彼は俺の元彼であり先輩としての親友です。
今のあなたは悲しみに撃ちへしがれているでしょう。
でも、彼の立場を尊重できるなら、彼をそっと見守ってあげましょう。
今は、彼が言うような友達になってはいけません。
あなたが、いつまでも悲しみを引きずるだけだから。
あなたにも、幸せは来ます。
今すぐは無理でも、
新しい大切な彼に巡り会えると思います。
今は、あなたには心の休息しかありません。
自分も大切にして下さい。
勇人 (2016/08/21 Sun 23:35:59) pc *.9.13.177
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